日々のことば(ブログ)

✍️失われたデータの恐怖から救われた瞬間──iPhone復元の奇跡、PCフルバックアップ vs iCloudバックアップ

おはよう。今日はいい天気。今日は海に出かける予定。一泊二日のキャンプだ。明日は雨が降ると聞いてるけど、今日はなんとか持ってほしい。

それはそうと、昨日は一日度肝を冷やした。昨日のブログでも書いたけど、僕はiPhoneの修理で新品iPhoneに乗り換えたんだけど、そのバックアップから新しいデバイスに復元する際に大きなトラブルがあったんだ。

◾️iPhoneバックアップの進化と試練

最初に気づいたのは、MacBook Proでフルバックアップを取ったデータから復元しようとしたとき。何度も試行錯誤を繰り返したけど、バックアップデータに不備があったのか、復元が一向に進まない。最終的に12回、13回とバックアップ復元を試み、1回あたり30分〜40分かけて、エラーが出る度に空を仰ぎながら、あれこれ方法を変えてみた。でも結局、データが戻らなかった。

その時、まさに焦りと不安の渦中にいた。大切なデータ、すべてが一気に失われるかもしれないという恐怖に囚われていた。

MacBook Proで復元を試みてだめなら、そのバックアップデータを自宅にもう一台あるiMacに外付けHDDでコピーして、そこから復元を試みて、それでもダメだった瞬間に、諦めがついた。原因は不明だが、バックアップファイルに不具合があるという確信に迫ったからだ。その段階で、最終手段のiCloud内に自動保存されているバックアップに頼ることに決めた。

これまで、iCloudは「一部だけのバックアップ」だと思っていたから、あまり期待はしていなかった。けれど、まさに今、そのイメージを覆す出来事が起きた。

iCloudは驚くほど進化していて、ほとんどすべてのデータを完璧に復元してくれたんだ。これまで感じていた「パソコンでのフルバックアップが最強」という考えが、今や全く違うことに気づかされた。

僕はiCloudのストレージは2TBで契約しているし、iPhone自体のストレージも256GBだから、余裕がある。それに、普段、ほとんどiPhoneのデバイス内でのデータ保存は最低限で、ほぼクラウド上で作業している。MacBook Proと行き来して、作業しているためだ。そのため、よく考えると、僕の場合、まったくiCloudバックアップからの復元で困らなかった。

なんとなく昔のイメージで、iCloudからの復元には限界があると思っていた。でも、ストレージ容量が増え、管理も簡単になり、実際に試してみると、ほぼパソコンのバックアップと変わらないレベルでデータを復元できた。復元でのダウンロードの優先順位も最適化されており、この進化を実感できたことは、今回の一連の苦労が無駄ではなかったと感じさせてくれる。PCのFinderを使ってのバックアップ復元のエラーに悩みながらも、最終的にiCloudに頼って、むしろ最後に一発逆転で技術の進歩に感動した。

◾️誕生日の前日、幸せな気持ちで迎える日

さて、今日は僕43歳の最後の日。明日で44歳になるんだ。
今日は青い空と広い海、家族と触れ合い、全身で自然を感じてリフレッシュしていきたい。
僕の愛する家族たちよ、愛している。
同じ空の下で、どこにいても繋がっている。

またね。今日もありがとう。


松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリコン|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|DTM作編曲

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