音楽作品

白い記憶の物語

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『白い記憶の物語』は、冬の情景をイメージして即興で作った曲です。
ライブ配信の中でリスナーの前で生まれ、その後のアレンジで、自分の子どもの声をハモリに加えました。僕にとっても特別な思い入れのある楽曲です。

降りしきる雪の静けさの中で、過去の記憶と今の想いが重なる瞬間を描きたいと思いました。
繰り返される「ランランランリララン」というフレーズは、雪のリズムや夢のような時間の流れを表しています。

歌詞には、白く覆われた道、色褪せない足跡、遠い過去から聞こえてくるような「君の声」を重ねました。
各節の最後にある「君の声がする」という言葉には、過去への未練や再会を願う気持ちを込めています。

冬の冷たさの中にも、少しでも温かさを感じてもらえる曲になっていれば嬉しいです。

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