ブログ一覧

松永 修(Matsunaga Osamu)/ MUSICおさむ

僕は、家族への想いを原点に、
音と言葉で、心にそっとやさしい灯りをともす表現活動をしています。

公務員として働きながら、
音楽と言葉を通して、
“いまをどう生きるか” を静かに見つめる日々を綴っています。


■ 主な肩書と活動領域

言と音スタジオ

理念:
音と言葉で、心に小さな灯りを。

名義:
本名(文章・発信):松永 修(Matsunaga Osamu)
音楽名義:MUSICおさむ

肩書:
国家公務員/キャリアコンサルタント(国家資格)
作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)

活動領域:
音楽:
作詞作曲/DTM/編曲/録音/ミックス/マスタリング/ライブ/音響(PA・宅録環境)/配信・公開
文章:執筆/ブログ/出版(書籍 など)
発信・提供:SNS運用/教材・資料(記事/PDF/スライド など)/指導・トレーニング/メンタリング/講演・セミナー
Web・制作環境:サイト設計/構築/運用(WordPress など)/IT・AIの実践活用(制作・発信のため)

扱うテーマ(執筆・出版/文章・発信):
音楽以外にも、エッセイ、テクノロジー(IT/AI/Web)、政治と社会、経済、エンタメ、ウェルビーイング全般、健康 などを幅広く扱います(本職の所掌・利害関係に抵触する領域、および誤認を招くおそれのある領域は扱いません)。

■ 兼業・利害関係・公務との関係について(運用方針)

本サイト/本活動は、松永 修(MUSICおさむ)個人としての創作・発信活動です。勤務先(所属組織)の業務とは無関係であり、所属組織の名称・肩書を用いて発信することはなく、所属組織の見解を示すものでもありません。

現時点では、本活動を副業・兼業・事業に該当させる形態(利害関係者との取引、営利目的の活動、収益事業、集客/販売促進/広告目的、受託制作、継続的な業務提供 等)は一切行っておりません。キャリアコンサルタントとしての公務外での個別支援・有償業務も、現在は行っていません。

今後、令和8年4月以降に新たな兼業承認制度が開始され、かつ正式に承認を得た場合であっても、以下の方針は一貫して遵守します。

1.利害関係・所掌事務との分離
本職の所掌(労働行政)に関わる内容は扱いません。本業(国家公務員)として利害関係が生じ得る団体・企業・行政分野・事業者等に該当する領域では活動せず、所属組織の所掌事務に抵触する形態、または抵触していると誤認を招く形態は行いません。

2.公務の公正性・信用の確保
職務時間内の活動、職務上知り得た情報の利用、公務の公正性や信用を損なう発信(誹謗中傷、公序良俗違反、権利侵害等)は行いません。個人の活動が所属組織の意見・立場と受け取られる表現や見せ方も避けます。

3.承認範囲・条件の遵守と手続
承認を得た範囲と条件を厳格に遵守し、内容変更が生じる場合は事前に必要な手続を行います。関係法令(倫理規程、税法等)に従って、適正に運用します。

以上のとおり、本活動は個人の創作・発信を基礎としつつ、公務との適切な分離と、社会的信用の維持を最優先として運用します。


■ 僕の世界観──音・心・世界

すべては「家族愛」からはじまる

僕の表現活動の中心には、いつも「家族」がいます。
その想いが、音楽となり、言葉となり、日々の気づきとなって形になっていきます。

その記録を、このサイトでは「音・心・世界」という3つの視点で整理しています。


■ 音(Music):音が、人生の物語を映し出す

アコースティック弾き語りと自作オケを組み合わせた
“ハイブリッドソロ”スタイルで制作しています。

録音・編集・ミックス・マスタリングまでをすべて一人で行い、
限られた環境の中で「今日できる最良の音」を積み重ねています。

音楽は家族への手紙のようなものであり、
たまたま聴いてくれた誰かの心にもそっと触れてほしいと願う表現です。

■ 心(Inner Life):内省が、日々の意味を照らす

ブログ「日々のことば」では、
家族との日常、内省、心理学的視点、ウェルビーイング、幸せの形などを綴っています。

特別な出来事ではなく、
日々の中にある小さな光を丁寧に見つめ直す──
それが僕にとっての“心の歩み”です。

■ 世界(Society):世界を見ることは、自分を知ること

政治・社会・科学・AI・文明など世界の動きを、
自分の人生や家族の未来と結びつけて考えています。

世界を見ることは、 「どう生きていくか」をより深く理解することにもつながります。

【松永 修の歩み ─ 音・心・世界の背景】


■ はじめに:家族と表現の原点

僕の表現活動の原点には、いつも「家族」があります。
音楽も、言葉も、内省も──すべては家族への想いの延長で生まれています。

誰かの人生の中で、小さな灯りになれるような表現を届けたい。
その願いが、僕の活動の中心にあります。

【音楽の歩み】

■ バンドからソロへ

10代の頃から音楽を続け、長くバンドで活動していました。
仲間との時間はかけがえのないものでしたが、
それぞれの生活が広がり自然と卒業へ向かいました。

それでも、音楽をやめたいと思ったことは一度もありません。

40歳を迎える年に、
「ひとりでも続けよう」
そう決め、MUSICおさむとしてのソロ活動を始めました。

■ ハイブリッドソロという表現の確立

アコースティック弾き語りとブルースハープ、
そこへ自作オケを重ねることで、
僕にしかできないスタイルが生まれました。

録音、編集、ミックス、マスタリングまで、制作の全工程を一人で担い、
ときには車をスタジオにして、日々のすきま時間で制作しています。

「今日の自分にできる最良」を積み重ねる──
それが僕の音楽です。

■ 活動実績

FMラジオ、テレビ番組出演
アメトーーク芸人が出演するバラエティ番組での自作曲の楽曲使用など、
貴重な経験を多くいただいてきました。

Apple Music や Spotify での世界配信も経験し、
10代の頃の夢が一度かたちになりました。

現在は、公務員としての誠実な歩みのため、
大手プラットフォームを離れ、
自分のサイトでの「無料・高音質配信」を選んでいます。

収益よりも“音として残る記録”を大切にしています。


【日々のことば:心の歩みを言葉にする】

ブログ「日々のことば」は、
日常の気づき、家族との時間、心理学、ウェルビーイング、社会の動きなど、
その日の空気をすくい取るように綴る場所です。

なぜ音楽だけではなく言葉を書き続けるのか。

──音も心も世界も、すべては「家族との幸せ」に結びついているから。

僕にとって表現は、
家族と自分を確かにつなぐ大切な時間でもあります。


【これからのこと】

音楽、言葉、日々の気づき。
それらが育っていく世界観を、これからも大切にしていきます。

誰かの人生に小さな灯りをともすために。
家族、大切な人たち、そして遠くの誰かへ向けて──
静かに、まっすぐに表現を続けていきます。


略歴・人物像(詳細版)

■ 基本情報

・年齢:昭和56年生まれ
・出身:広島

■ 学歴

・安古市高校
・広島市立大学

■ 職歴

・平成17年度 大学にて映像系の教育支援業務に従事
大学時代の卒業研究で、色覚多様性に配慮した表示支援ソフトを開発したことをきっかけに、その後、制作・学習環境の運用(機器・システム管理)に1年間従事。

・平成18年度~現在 厚生労働行政(労働分野)に従事(本省および地方機関)
本省では人事・予算・監査等の基盤業務に携わり、地方機関では雇用対策を中心に、相談、保険、外国人、障害者、ひとり親・高齢者・就職困難者などの支援に幅広く関わっている。企業と労働者の双方からの相談に対応し、状況整理から制度運用、支援・助言までを一体で扱いながら、複数領域を横断して実務の幅を現在も広げている。

■ 資格

・キャリアコンサルタント(国家資格)

人口が減り、担い手が減り、働き方も価値観も多様化していく。そんな時代に必要なのは、気合いや理念ではなく、現場で回る“続く仕組み”だと思っている。キャリアコンサルタントとして、そして長年、労働行政の現場に携わってきた人間として、仕事と人生が「続く形」になるように、仕組みを設計し整える視点を大切にしている。副業規制が緩和されていく流れの中で、副業を進めたい人、プロティアンキャリアとして職能を組み替えていく人、キャリアの市場価値を自分でつくる人が増えていく。僕は、その層に役立てる知見を、発信と研究として積み上げていきたい。自分の土俵である労務・人材・制度・キャリアを核に、AIを「導入・運用・教育」の側から現場に実装し、ウェルビーイング(燃え尽きずに続けられる状態)を前提に、継続できる仕組みへ落とし込む。整理と実装の方法を学び、検証し、言語化して残していくことは、自分の専門領域であり、生涯かけて深めていくライフワークだ。

■ スポーツ歴

・小学校/高校:バレーボール
・中学校:サッカー
・社会人:フットサル、サッカー

■ 学生時代のアルバイト経験

高校から大学にかけて、日雇いや短期のものを除けば、長く続けたアルバイトは二つだけ。一度入ったら、できるだけ長く続けるタイプだと思う。

一つ目は、高校時代のケンタッキーフライドチキン。約3年間働きながら、そこで出会った先輩たちからギターやアンプの話をたくさん聞いた。学校の友達だけでは入ってこない、音楽の「現場の匂い」みたいなものを、あの場所で初めて知った気がする。稼いだお金で初めてエレキギターを買い、先輩から中古のアンプを譲ってもらったこともある。弾き方を教えてもらったことも含めて、あの時間には音楽のスタート地点みたいな記憶が詰まっている。あの頃に手に入れたギターやアンプはいまも手元にあり、宝物みたいに大切にしている。ケンタッキーで僕の音楽が始まったと言っても過言じゃない。

二つ目は、大学時代のパチンコ店。大学の5年間はずっとそこで、店舗スタッフとして接客の現場に身を置いた。当時の自分にとっては、限られた時間で効率よく稼ぐための現実的な選択だった。そして同時に、あの時間は僕にとって「脳内の学習と創作の時間」でもあった。ホールを歩き、仕事をしながら、頭の中ではずっと勉強や作詞作曲をしていた。いま振り返ると、あのアルバイトの時間は、学習と創作を育ててくれた大切な時間だったと思う。

■ 僕を形づくった音楽

小学校・中学校の頃は、とにかくJ-POPが好きだった。流行っている曲、ランキングに並ぶ曲、カウントダウン番組で流れる曲は端から端まで追いかけて、ほとんど歌えるくらい聴いていた。Mr.Children、B’z、T-BOLAN、WANDS、DEEN、THE YELLOW MONKEY──あの時代の音楽は、まさに自分の血肉になっている。

高校に入る頃には、ジュークに加えて、THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWS、Hi-STANDARD などをよく聴くようになり、音楽の世界がより一層、熱いものになっていった。この頃に初めてギターを手にし、ブルースハープも始めた。最初に夢中で練習した曲は、THE BLUE HEARTS と Hi-STANDARD だった。

大学に入ってからは、GOING STEADY、MONGOL800、B-DASH など、青春パンクや心をまっすぐ燃やすようなバンドに強く影響を受けた。そこから先も、同じ系統の音楽を数えきれないほど聴いてきたし、思い返せば懐かしいバンド名はいくらでも浮かんでくる。

社会人になってからは、あまり人が作った音楽を聴きたくない時期もあった。自分の曲だけを作っては聴いて、人の曲から耳をふさいでいたような時期だ。でもある時期、ふと back number に惹かれ、大切な存在になった。

そして今はまた、世の中の音楽もたくさん聴いている。若い頃みたいにどんどん記憶できるわけじゃないけれど、子どもたちに新しい曲を教えてもらいながら、Mrs. GREEN APPLE などをはじめ、その時代の新しい音楽も積極的に聴いて覚え、楽しんでいる。

■ 音楽制作のはじまりと歩み

聴いてきた音楽とは別に、作る側としての歩みも書いておく。高校時代にギターを手にし、作曲も始めた。好きな曲を追いかけるだけじゃなく、「自分でも音を作ってみたい」という気持ちが、ここで初めて形になった。大学時代にはDTMに触れ、音で作る面白さにのめり込んだ。楽器だけじゃなく、録ること、重ねること、整えることまで含めて、音楽の世界が一気に広がっていった。仕事や家庭の環境によって、音楽との距離が近づいたり離れたりしながらも、音楽そのものが消えた時期は一度もない。30代後半まではバンドで活動し、40代からは「ひとりでも続ける」と決めて、ソロとしての表現に軸足を移している。

■ 僕の原点

僕の人生の中心には、いつも家族がある。これは理念というより、もっと手前の本能みたいなものだ。守りたい、喜ばせたい、笑っていてほしい。そういう気持ちが、昔からずっと自分の核にある。人生には、思い通りにならない転機がある。環境が変わり、距離が生まれ、簡単には会えない時間が続くこともある。だけど、だからといって愛情が消えることはない。むしろ、離れている時間があるほど「大切にしたい」という気持ちは強くなる。会える日も、会えない日も、心の中では変わらず隣にいる。僕はそうやって家族と生きてきた。

僕にとって「家族」は一つの形だけを指さない。いま自分の周りにある関係を、ひとつひとつ誠実に大切にすること。それが家族だと思っている。子どもたちに対してはもちろん、子どもたちを支えてくれている大人たちに対しても、同じく家族として、敬意と感謝、そして愛情を忘れたくない。家族の形や距離は、人生の中で変わることがある。近くにいる家族も、離れている家族も、どちらが大きいとか、どちらが先だとか、そういう話ではない。それぞれが、それぞれの場所で尊く、僕の人生の意味を支えてくれている。僕自身はその全体を「大きな家族」として抱えて生きていきたい。

音楽と言葉は、その思いを生きる形にするための道具になった。照れくさくて直接は言えないこと、言葉にすると重くなりすぎること、でも確かに伝えたいこと。そういう気持ちを、音にして、言葉にして、日々の記録として残していく。僕の表現は、まずは家族に向けた手紙であり、同時に「今日をちゃんと生きる」ための自分自身の支えでもある。もし、どこかで僕の名前を見かけたときに、家族がこう思ってくれたら、それが一番嬉しい。離れていても、近くにいても、自分はちゃんと愛されている、と。家族を守り、支え、愛し続ける。その揺るがない気持ちを原点に、僕はこれからも静かに、まっすぐに表現を続けていく。

愛する子どもたちをはじめ、家族を愛し続けることが、僕の活動の原点です。

松永 修 ── MUSICおさむ

PAGE TOP
ログイン 会員登録
会員登録