音楽作品
雨と空想と僕

雨と空想と僕

楽曲「雨と空想と僕」は、青春の甘酸っぱさをテーマにした作品です。
曲の中に登場する少年は、誰もが心のどこかで経験したことのある感情を象徴しています。

ミュージックビデオ

雨と空想と僕

この曲について

サビでは、楽しそうに笑い合う若い二人の姿を描いていますが、それは現実ではなく少年の空想の中の出来事。誘うことも告白することもできず、想いを胸にしまったまま、妄想の中でひとときの夢を見ている──そんな姿をイメージして作りました。

変えられない現実へのもどかしさや、胸に残る未練、そして切なさ。そうした青春の揺れる気持ちを、雨の情景とともに表現しています。
聴いてくださる方それぞれの記憶や気持ちに、少しでも重なればうれしいです。

楽曲情報

  • 作詞・作曲:MUSICおさむ
  • 拍子:4/4
  • BPM:86
  • Key:F
  • 3カポ:D型

歌詞

『今度 2 人で遊ぼう』 誘おうと、スマホを手に
でもまだ早いかも 画面を見つめた

いつの間にこんなにも 時が経ってしまったのか
逆さに放った傘に 雨が溜まってた

あなたの夢の中 夢ジャックしたい 僕の空想で

雨が降る中ではしゃぐ 僕らがいる
傘もささず楽しそうな笑顔と
言葉と手の温もりと心に触れた その時に
泣いたり笑う二人で ただ見惚れてるんだ

可愛いあなたの為に 僕に何ができるの?
髪を伝う雨が 足元で溶けた

きっと意外とイケるかも 言い聞かせた言葉が
雨の音色と マスクに埋もれた

逆に、あなたから 誘われるほどの 僕に磨くんだ

雨が降る中で叫ぶ 僕がいる
怯える弱さに胸が痛くて
変わり方も乗り越え方もわからずに もがいてた
無音の景色から 今ただ

一人きりで生まれない思い出も 一人では背負えない悲しみも
しわを重ねて腰が曲がって 笑うのもあなたと
手を繋いで帰り道を見つける 奇跡も
この先に一緒に 居るのは いつでも

あなたの夢の中 夢ジャックしたい 僕の空想で

雨が降る中ではしゃぐ 僕らがいる
傘もささず楽しそうな笑顔と
言葉と手の温もりと心に触れた その時に
泣いたり笑う二人で ただ見惚れてるんだ

歌詞&コード

歌詞はこのページでそのまま読めます。コード付きの資料は、PDFで見たり、ダウンロードして印刷したりできます。


広告
松永 修|MUSICおさむ

広島で、家族と日常を大切にしながら、音楽と文章をつくっています。作詞・作曲から、歌、演奏、録音、映像、発信まで、自分の手で育てています。音と言葉で、人生に小さな灯りを。

松永修が運営する個人事業「言と音LIFE BASE」の創作ブランドが「MUSICおさむ」です。

関連記事

最新記事
会員限定記事
おすすめ記事
PAGE TOP
ログイン 会員登録
会員登録