おはよう。今日は音楽の話。裏拍が分かればストロークが変わる。ジャカジャカが不自然な人へ。ギター初心者のためのストローク(バッキング)を、迷いゼロの指南書としてまとめる。意外と、世の中にはここを丁寧に言語化してくれている記事や教則本が少ない。だから、ここでは“右手の設計”を言葉にして整理して伝える。テーマは2つ。「裏拍(8分の&)」と「16分の中割り(e/a)」。そして、それを支える大前提は「右手の振り子を止めない」ことだ。この記事で狙うのは、裏とそのさらに間の音、ダウンとアップの設計、振り子のスピードの決め方までを整理して、なんとなくではなく“意図して”弾ける状態にすること。
◾️そもそも8ビートと16ビートの違い
8ビートは、4/4拍子で8分音符を基準にしたリズムで、ポップスやロックでいちばんよく出てくる。シンプルで覚えやすく、安定感が出るのが強みだ。いっぽう16ビートは、同じ4/4拍子でも16分音符を基準にして刻むリズムで、ファンクやR&Bでよく使われる。細かい粒でグルーヴ(うねり)を作りやすく、軽快でノリが前に出る。両方の違いを押さえて練習しておくと、ストロークの設計そのものが広がって、曲のスタイルに合わせて弾き分けられるようになる。
でも、いきなり「4/4拍子」「8分音符」「16分音符」って言われるだけで、うっ…となる初心者も多いと思う。だからここからは、理屈をいったん“イメージ”にして説明する。難しい言葉は後でいい。まずは、頭の中にリズムの形を作ってしまう。
まず一番やさしい言い方でいく。1小節を「タ」で数えると思ってほしい。
8ビートは、1小節の中に「タ」が8個ある。イメージはこう。
タッタ タッタ タッタ タッタ
この「タッタ」の塊が4つあって、合計8個の「タ」。だから8ビート。
このとき、各塊の2個目(小さい方のタ)が「裏」だ。
タ(表)ッタ(裏) を4回繰り返してるのが、8ビートの基本。
そして、その「表」と「裏」のさらに間にある“もっと細かい位置”を、16分音符の場所(16分の中割り)って呼ぶ。実際に全部を鳴らしてないことも多いけど、位置としてはそこに“点”が存在している。これが「裏のさらに間」の正体。だから「裏の裏」じゃなくて、言い方としては「16分の中割り(e/a)」がいちばん正確になる。
次に16ビート。16ビートは、1小節の中に「タ」が16個ある。考え方は単純で、さっきの8ビートの「タッタ」の“間”がさらに割れて、こうなる。
タタタタ タタタタ タタタタ タタタタ
「タタタタ」の塊が4つ。各塊にタが4つだから、4×4で合計16個。これが16ビート。
で、16ビートの「裏」はどこか。ここが大事。
16分音符は、1つの塊(タタタタ)の中で「1個目・2個目・3個目・4個目」と並ぶ。このとき、初心者がまず覚える“裏”の感覚は「偶数(2個目と4個目)」だ。
タ(1) タ(2=裏寄り) タ(3) タ(4=裏寄り)
つまり16ビートになると、裏の候補が増える。8ビートの裏(2個目)だけじゃなく、2個目・4個目という“細かい裏”も使えるようになる。だから16ビートは、ノリのバリエーションが一気に増える。
さらに上の階層で見れば、8ビートと同じく「大きな塊の2個目」を強調する発想も残っている。つまり、細かい裏(16分の偶数)と、大きな塊の切り替え(拍のアクセント)を組み合わせることで、16ビートは表情が無数に増える。ここが16ビートの面白さでもあり、初心者が混乱しやすいポイントでもある。
◾️用語とルール
・表拍:4分音符の頭。数え方の「1 2 3 4」。
・裏拍:8分音符の「&」。数え方の「1 & 2 & 3 & 4 &」の「&」。
・16分の中割り:16分音符の「e」「a」。数え方の「1 e & a …」の「e」「a」。
・ダウンストローク(D):ピックが上から下へ動く(床方向へ振る)。
・アップストローク(U):ピックが下から上へ動く(天井方向へ振る)。
・最重要ルール:右手は止めない。鳴らさない場所は「空振り」か「ミュート(弦に軽く触れてカッと鳴らす)」で処理する。音を鳴らす/鳴らさないは“後から選ぶ”。右手の運動が先。
◾️同じ8ビートを、2つの設計思想で分ける
ここでは、2種類のストローク設計をイメージしてほしい。どちらも「8ビート」だ。
違うのは、右手の振り子を、どの細かさを基準に回しているかだけ。
初心者が混乱しやすいのは、
「Bは16分で数えるなら、16ビートなのでは?」
と感じてしまうところだが、それは違う。
この章では、同じ8ビートを
- ① 8分を基準に設計する方法(A)
- ② 16分を基準に設計する方法(B)
この2つに分けて説明する。
A:8ビート(振り子=8分基準)
数え方は「1 & 2 & 3 & 4 &」。
右手もこの 8分の粒 を最小単位として往復する。
- 表(1 / 2 / 3 / 4)=ダウン(D)
- 裏(&)=アップ(U)
裏拍をアップで取る感覚を体に入れるための、いちばん基本になる型。
B:8ビート(振り子=16分基準/16分で設計する8ビート)
曲のノリ自体は Aと同じ8ビート。違うのは 右手の最小単位。
数え方を「1 e & a 2 e & a …」にして、右手は 16分で止めずに動かす(D U D U …)。
ただし、全部を鳴らして16分が主役になるわけじゃない。
- 音の中心はあくまで8分(表と裏)
- e / a は空振りやミュートで“粒”だけ残す
だから聴こえ方は「16ビート」ではなく、「8ビートが立体的になった状態」 になる。
じゃあ「16ビート(16th groove)」は何か?
※Bとの違いだけ、ここで押さえる
ここで一度、Bとの違いだけをはっきりさせておく。
16ビート(16th groove) とは、
鳴っている刻みそのものが 16分音符中心になり、
耳に入るリズムの主役が 16分の粒 になるパターンのこと。
一方で B は、
右手の運動こそ16分で回しているが、
鳴りの主役はあくまで8分(表と裏) に設計している。
つまり整理すると、こうなる。
- B
右手の基準:16分
鳴りの主役:8分
→ 分類としては「8ビート」 - 16ビート
右手の基準:16分
鳴りの主役:16分
→ ここで初めて「16ビート」と呼ばれる
この違いを混同すると、
「16分で手を動かしている=16ビート」
と勘違いしやすいが、それは違う。
何が鳴って、何が主役として聴こえているか。
そこが、Bと16ビートを分ける境界線になる。
※16ビートそのものの設計や弾き方については、後の章であらためて詳しく説明する。
◾️8分基準ストローク(A:最初に体へ入れる型)
目的:裏拍(&)をアップで取れるようにする。
数え方:1 & 2 & 3 & 4 &
右手の基本運動(止めない):
1 = D
& = U
2 = D
& = U
3 = D
& = U
4 = D
& = U
ここから“鳴らす場所”を選ぶ。
【練習1:裏拍だけ鳴らす(アップ強化)】
鳴らす:& だけ(Uだけ音を出す)
鳴らさない:1/2/3/4 の D は空振り(またはミュート)
表記:1(D空) & (U鳴) 2(D空) & (U鳴)…
【練習2:表拍だけ鳴らす(ダウンの芯)】
鳴らす:1/2/3/4 の D
鳴らさない:& の U は空振り(またはミュート)
表記:1(D鳴) & (U空) 2(D鳴) & (U空)…
【練習3:全部鳴らす(フラット8分)】
鳴らす:DもUも全部
表記:D U D U D U D U
注意:全て同じ強さにしない。最低でも「表拍をやや強く、裏拍をやや軽く」で段差を作る。
◾️16分基準ストローク(B:裏のさらに間まで見える型)
目的:ジャカジャカの正体=16分の振り子を手に入れる。8ビートでも16分を“基準”として持てるようにする。
数え方:1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a
右手の基本運動(止めない):
1 = D
e = U
& = D
a = U
(以後ずっと D U D U …)
この型は「全部鳴らす」ためじゃない。「鳴らす場所を設計する」ためのもの。
【基本:8ビートを16分基準で弾く(最重要)】
鳴らす場所をまず固定する。
・表拍(1/2/3/4)=Dで鳴らす
・裏拍(&)=Dで鳴らす
・e と a(U)は基本“空振り”か“軽いミュート”で、粒だけ残す
表記(1拍分):
1(D鳴) e(U空/ミュ) & (D鳴) a(U空/ミュ)
これで、右手は16分で動き続けているのに、音の主役は8分として成立する。手が止まらないからノリが崩れない。ここがBの中核。
【応用:アップで裏拍を鳴らす(ノリの核)】
裏拍(&)をアップで鳴らしたい場合、考え方はこう。
・裏拍の位置(&)で“鳴ってほしい”担当をUに寄せる
・その直前のDは軽く触れるだけ(ミュート)か、音量を落として存在感を消す
・Uで引っかけて、裏が前に出るノリを作る
大事なのは、右手の振り子を止めずに「どの位置を誰(D/U)が鳴らすか」を設計していること。なんとなく引っかけるんじゃなく、裏拍の担当を意図してUに割り当てる。
【追加:◾️16ビートの設計(ここもA/Bで考えると迷わない)】
16ビートは、1小節の中に16分の粒が並ぶリズムだ。数え方は「1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a」。ここで一番大事なのは、8ビートと同じで「何を弾くか」より先に「右手の基準=振り子をどこまで細かく回すか」を決めること。16ビートにもA/Bがある。
A:16ビート(振り子=16分基準)
右手は16分で止めずに動かす(D U D U…)。数え方は「1 e & a…」に完全同期させる。これが16ビートの“基本形”になる。
右手の基本運動(1拍分):
1 = D / e = U / & = D / a = U(以後ずっと D U D U)
ここから先は「全部鳴らすのか」「鳴らす場所を減らすのか」を設計する。
- ①フル16(16分の粒が主役)
表記(1拍分のイメージ):1(D鳴) e(U鳴) & (D鳴) a(U鳴)
ただし、全て同じ強さだと平面になる。ここでも「どこを強くするか(アクセント)」が命になる。 - ②設計16(振り子は16、でも鳴らす場所を減らす)
表記例(1拍分のイメージ):1(D鳴) e(U空/ミュ) & (D鳴) a(U空/ミュ)
曲のグルーヴは16分で進んでいるのに、ギターは“押し引き”のある立体になって歌の邪魔をしない。バッキングで強いのはむしろこっち。
つまりAの結論はこう。
16ビートの基本は「右手は16分で回す」。その上で「全部鳴らすか/鳴らす場所を減らすか」を切り分ける。
B:16ビート(振り子=32分の解像度まで持つ)
16ビートの曲でも、さらに細かいニュアンス(超短いカッ、ゴースト、フィル、アクセントの前ノリ)を正確に入れたいときは、頭の中の解像度を32分まで上げる発想が効く。
ポイントはこれ。
「右手を常に32分で振り続ける」ことが目的じゃない。
16分の間をさらに半分に割った“点”を感じて、必要な瞬間だけそこに当てにいけるようにする、という考え方だ。
これができると何が起きるか。
・16分の隙間に入れるゴーストがズレない
・速いBPMでも「軽い引っかけ」が暴れない
・アクセントの直前に入る小さいニュアンスが安定する
結果として、同じ16ビートでもノリが急にプロっぽくなる。
◾️アクセント:リズムは“どこを強くするか”で別物になる
ストロークは「鳴らす/鳴らさない」だけで終わらない。最後に表情を作るのがアクセント。
・表拍アクセント:1/2/3/4をやや強く → 安定して前に進む
・バックビート:2と4を強め → ノリが出る
・裏拍アクセント:&を強め(多くはUで)→ 跳ねる感じが出る
・16分アクセント:e/aのどこかを少し出す → 細かい“うねり”が生まれる
ここで補足しておく。バックビート(2と4強調)だけが正解じゃない。1と3を強めるパターンもある。これは初心者向けには「オンビート寄り(表拍強調)」とか「ストレートな表拍アクセント」と呼べば十分伝わる。Aメロは2と4を強めるバックビートで軽くノせて、Bメロで1と3を強めて“地に足のついた感じ”にして、サビでまたバックビートに戻して開放感を出す、みたいな切り替えはよくある。リズムチェンジって難しい技じゃなくて、アクセントの置き場所を変えるだけで成立する。ここが分かると、オリジナル曲を作るときの設計が一気に楽になる。
ここで意識したいのは、コードの響き(ジャーン)より、ピックが弦に当たるパーカッシブな成分(カッ)の強弱。極端に言えば、この“カッ”の強弱だけで音楽が成立するレベルまで持っていくと、バッキングの安定感が一段上がる。
◾️迷わない練習手順(この順番固定)
1)8分基準:1&2&3&4& を D/Uで止めずに回す(空振りOK)
2)裏拍だけ鳴らす:& をUで鳴らす(Dは空振り)
3)16分基準:1e&a を D/Uで回し、鳴らす場所を「表+裏(&)」に固定
4)ミュート練習:コードを押さえず“カッ”の強弱だけでグルーヴを成立させる
5)16ビート曲の練習:振り子は16分で回し、フル16と設計16を行き来して“鳴らす場所”を選ぶ
◾️仕上げ:技能・テクニックの指標は「ダウンの速度×精度」
ここまで理解したら、次に何を目標に練習すればいいかが見えてくる。ストロークの技能を測る指標は、結局「どこまでの速さ(BPM)に耐えられるか」だ。ただし、単に速いだけじゃ意味がない。速さに対して、どこまで“丁寧さ”を落とさずに維持できるか。これが技能そのものになる。
見るべきポイントはこう。
・ダウンストロークの速度が、どこまで速く対応できるか
・その速度でも、アクセントの位置が崩れないか
・アップの引っかけ(裏の担当)が消えないか
・ピックが弦に入る深さ、角度が乱れて音色が荒れないか
・ミュートの強弱(カッの表情)が潰れないか
そして、ここで現実的な話をしておく。ストロークは“倍ゲーム”だ。
A(8分基準)は、ダウンの回数がいちばん少ない。
B(16分基準)になると、右手の最小単位が細かくなる分、ダウンの仕事量が実質増える。
さらに同じAでもBでも、BPMが上がれば当然負荷は跳ね上がる。
16ビートになれば、要求される粒がさらに細かくなって、ダウンの速度感は一気に上がっていく。
だから力任せは絶対に破綻する。1曲だけなら気合でいけても、ライブなら何曲も続く。腕の筋肉で押し切るやり方は、速さが上がった瞬間に詰む。必要なのは、力を抜いたまま、正確に、さらに微妙なニュアンスまでコントロールできる感覚だ。楽に回せるフォーム、余計な力みを捨てること、そして“振り子は止めない”を守ったまま、どの位置を鳴らすか/どこにアクセントを置くかを設計していく。この積み上げが、ストロークの技術になる。
◾️まとめ
ストロークの上達は、手を速くすることじゃない。右手の振り子を止めずに、表拍(4分)・裏拍(8分の&)・16分の中割り(e/a)のどこまでを“基準”として持つかを決め、ダウン(D)とアップ(U)の役割を設計し、鳴らす場所と鳴らさない場所、そしてアクセントで表情を作ること。これを理解して意図してやれるようになると、初心者の段階でも、中級者が忘れがちなところでも、リズムが一気に立体になる。
それでは、今日も愛と感謝を胸に一生懸命駆け抜けよう!
できないことができるようになるって、何歳になっても楽しいですよね。
バイバイ。
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