おはよう。今日もいい朝だ。
本当に僕は家族を愛している。
言葉にしてしまうと薄れてしまうような、大切な時間。笑ったり、歌ったり、ただ一緒にいるだけで心が満たされる。家族と過ごす日々の中には、小さな出来事が積み重なって、ふとした瞬間に「生きていることの意味」を教えてくれるような時間がある。
どんなことがあっても、心に残るのは「共に過ごした」という事実だけだ。ひとりひとりが自分の人生を生きていて、悩みも希望も抱えながら、それでも笑顔を見せてくれる。その姿に励まされ、僕もまた生きる力をもらっている。
親として家庭人として僕ができることは多くはない。でも、ただ寄り添い、共に歩き、音や会話や遊びを心を分かち合うことで、絆は確かにつながり続け太くなる。助けすぎる必要もないし、守りすぎる必要もない。それが愛ゆえの尊重でもある。お互いの力を信じて、ただ心が「そこにいる」ことが何より大切なんだと思う。
家族と過ごす日々は、当たり前ではなく、奇跡のような連続だ。だからこそ、この日常を抱きしめて、今日も生きていきたい。
同じ空の下で、同じ絆を愛し、心をひとつに。
それが僕の幸せだ。
毎日ありがとう。胸の中にいつもいる存在。愛してる。
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- ✍️「発達障害」という地図を持つということ―脳の特性と向き合う時代へ

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- ✍️かたちを超えて、家族はつながる──多様な時代における愛のかたち

- ✍️あなたの「意見」は誰のものか──トランプ現象に見る、群衆心理と“水に染まる”生き方

- ✍️過去は“今ここ”で完結する。ふと思い出す記憶と、心の再統合のために

- ✍️誰にも見られない自由、誰かに見られる苦

- ✍️答えは、いつも“幹”にある。

- ✍️AI時代に必要な「人の声を聴く力」──人間と共に育つ支援のかたち
