おはよう。今日もめちゃくちゃいい天気。
春って最高だ。朝、少し肌寒いくらいがまたたまらない。
昨日、僕はちょっと新しい試みに取り組んだ。
先日取得した国家資格の合格体験記、そして誰でも再現可能な試験対策・必勝法をまとめて、一冊の実践本を執筆した。
学科試験の勉強法、論述対策、面接試験や口頭諮問のコツまで、僕が実際に試して効果のあったリアルな方法を、余すことなく言語化している。
試験会場の雰囲気や当日の流れ、注意点なども盛り込んでいて、これは実際に受けた人間にしか書けない情報だと思う。
市販の分厚いテキストに比べて、僕の本は“本質のエッセンス”だけを抽出し、濃縮して書き下ろした。
特に学科試験については、YouTubeやアプリ、過去問などの活用が前提となるけれど、効率的な勉強法や、おすすめリンク、役立つテキスト情報をコンパクトにまとめている。
論述試験については、僕なりに構築した“おさむ流の定型文”を公開。
ただ丸暗記するのではなく、理解と応用が効くように設計されている。
さらに、面接対策・ロールプレイングには、僕が約20年の実践を通じて培った本物の技術を盛り込んでいる。
誰でも再現できるよう、シンプルに整理した。
テクニックにとどまらず、試験を超えて人生にも活かせるような、本質的な支援力にまでつながる内容になっている。
この情報は、僕にとっても大切な知的財産であり、アーカイブとして残したかった。
文字数は2万字程度の薄めの本だけど、試験に向き合う人には、確実に有益だと自負している。
今回の実践本は、実は2日で仕上げたものだ。
ただし、ゼロから書いたわけじゃない。
受験期間中、何ヶ月もかけて自分用に残していたメモ、受験後の振り返り、そしてブログに綴ってきた気づきや想い──そうしたピースを組み合わせて、集大成としてまとめた。
だからこそ、これはただのマニュアルじゃない。
僕自身の試行錯誤と、歩んできた道のりのリアルが詰まっている。
この実践本は、近々、正式にリリースしようと思っている。もちろん無償のボランティアだ。
必要な人に届いて、役立ってくれたらそれでいい。
仲間や同僚にも、この資格を目指す人がたくさんいる。
家庭や仕事で忙しい中でも、効率的に、最短で合格できる方法があることを伝えたい。
そんな思いから、「おさむ流 How to 実践本」をつくった。
今後も、こうした形で誰かの支援につながる表現作品を、音楽のみならず、僕の言葉で、少しずつ生み出していきたいと思っている。
実際、これまでに書き溜めてきたブログ記事は3年間で1000本以上ある。
既存の記事と、今の僕の言葉、それらを組み合わせれば、無限に書籍化・商品化できる。
いずれ、ボイストレーニングの教則本も書こうと思っている。
自分なりにまとめた素材も、すでにたんまり溜まってきている。
でも、本にまとめるタイミングは、僕がある程度納得いくレベルまで辿り着いたときにしようと思う。
僕は、お金儲けがしたいわけじゃない。
今は、お金に全く固執していない。必要な分だけ足りていれば、それで十分。
魂のルーティン活動を言語化し、誰かの役に立てる形に変えていく。
それが、僕の目標だ。
音楽活動も同じ。
誰かを元気にしたい。幸せにしたい。
身近な人たちと、笑顔で過ごしたい。それだけだ。
僕はいま、幸せだし、だからこそ、それを分かち合いたい。
僕の歌、表現、考え方──それらを、誰かが受け取れるかたちにして、共有し続けていく。
そうやって、豊かな輪を広げていきたい。
仕事も、生活も、音楽制作も、地道にこなしていく。
亀のようなスピードでも、一歩ずつ、確実に前へ進む。それが大事。
今日は、いま練習中の曲の生歌唱と解説動画に、偶然出会った。
尊敬する本人の歌声に、鳥肌が立つほど感動した。
その歌声をモデリングして、今日は合間に鼻歌で楽しもうと思う。
みんな、それぞれの場所で頑張っている。
自分の想いに正直に向き合って、泣き笑いながら、幸せを掴んでいる。
今日も、離れていても心は一つ。
同じ空でつながっている。
愛してる。今日もありがとう。
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