✍️まさかのハート弁、食べたの僕

おはよう。
今日、とてもいい天気だ。晴れていて、こんなに完璧な春の暖かい朝は久しぶり。最高に気持ちがいいね。

今日は朝から大失敗した。
仕事に出かけるとき、ついでに嫁の仕事カバンや、送り迎えで使う子供の保育園カバンを嫁の車に積んであげるのがいつもの流れ。
でも今日は、間違えて自分の車に全部積んでしまった。

後から嫁から電話があって発覚。
嫁のほうは、なんとか仕事も保育園も代替措置で乗り切れたようだけど、僕としては完全に大失敗。

ここまででも十分やらかしてるけど、今日は特別なことを仕掛けていたから、さらにショックが大きい。
朝、僕は自分と嫁の分の弁当を作っていたんだけど、今日は嫁が久しぶりに職場に復帰する日。
「みんなの前で向き合って食べるから、変な弁当だったら恥ずかしい」って言ってたのを思い出してさ。
それを聞いて、ちょっと意地悪したくなって、ノリで大きなハートを弁当に入れておいたんだ。
うしししと悪だくみしてセットしたのに——なんと、その弁当を僕が持ってきてしまった。

悲しい。
愛情といたずらの思惑が詰まった弁当を、自分で開けて食べることになるとは。とほほ。残念すぎて笑える。

今朝は、「仕事に行ったら何しようかな」といろいろ考えすぎてた。
そのせいで、目の前にあったカバンをそのまま全部積み込んでしまった。もう、大失敗を超えてるね。

注意力、散漫すぎる。
朝から久しぶりにやらかしたな。

でも、そんな朝にして、実は今日が僕の“再始動の日”。

昨日までの僕は、3月25日に最愛の娘——オカメインコのミューちゃんが亡くなってから、昨日の4月15日までの22日間、ずっと彼女の死に向き合い、思考を巡らせていた。
その間、何か別のことに没頭することで、悲しみを抑え込んでいた。いや、消化していたのかもしれない。

そして今日。
やっとすべてを解放して、リスタートできる感覚がある。

集中力をフルに使って、また目標に向かって、自分のルーティン活動に打ち込めるようになってきた。

昨日までは集中してるつもりでいても、心のどこかでずっとミューのことを考えてた。
でも、ようやく本当の意味で踏ん切りがついた。

時間の流れが助けてくれたし、自分自身としっかり向き合ったことが、ちゃんと解決につながった。

22日間——長かった。いや、あっという間だった。ブログでは亡くなった翌日から8日間、ミューちゃんのことを涙ながらに綴ったけど、その後も一人でずっと考えてた。
その中で、普段なら踏み込まないような思考にも囚われながら、なんとか目が覚めて——ついに、長いトンネルを抜けた。

でも、乗り越えた。
さあ、今日から本当に、音楽活動や勉強など、僕の魂のワークタスクを動かしていく。
音楽、勉強、生活、家族、僕の人生哲学、ライフテーマ——自分なりに、一歩ずつ前進させていく。

そして今日からは、この“魂のルーティーン”を形に変えていく作業も始める。

音楽活動なら、楽曲制作だよね。
僕の活動を、歌詞に変え、メロディーに変え、リリースする。
そういうアウトプットと同じように、ボールトレーニングの記録や軌跡も著書として残していきたい。

さらに、資格試験に対する取り組みも、正式な形で残していくつもり。
誰かの役に立つような著作作品を、これからたくさん作っていきたい。

これからは、自分の人生の中で得た気づきを、たくさん形にしていきたいと思ってる。
お金のためじゃなく、自己表現の一部であり、人生の記録として。
そしてそれが、誰かの役に立つツールになるように、しっかり著作物として残していきたいと思うようになった。

集中力MAX。一気にここから生産性が上がる。集中力もアップする。ものすごいエネルギーを発揮していく。

さあ、頑張るぞ。
今日はなんていい日なんだ。天気もいいし、気持ちいい。頑張ろう。

朝から誰にも言えないような恥ずかしい大失敗をしてしまったけど、それすらもネタに変えよう。
やっぱり、悪だくみすると失敗するね。笑
まさか、変なハート入りの海苔弁を自分で開けて食べることになるなんて……アホすぎる。笑

笑い話にして、パワーに変えてやろう。

それでは今日も、一日頑張ろう。
僕の家族、みんな愛してる。
子供たち、妻、両親、兄弟——みんな。

僕にとって、子供たちの成長が一番の喜びだ。
家族みんなの健康が、何よりの幸せだ。みんなの笑顔が、僕の原動力だ。

それでは、今日も一日。
離れていても、心は繋がってる。バイバイ。愛してるよ。

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修/音楽名義:MUSICおさむ(シンガーソングライター)/音楽と文章の作家/国家公務員/キャリアコンサルタント

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