君は鏡で自分の顔を見る。
生まれつきの形。素の表情。相応の老い。
それは自分の理想と少し違う。
周囲にもっと良く見せたい。
自分の理想でありたい。
ハッと鏡の前で、目を開き口角を上げ、
光を当て角度を変え、上塗りして髪で隠し、
自分なりに納得させる。
それでも結局周囲には、ありのままの顔が
透けて見えている事も知っている。
だから君は、素顔をそのものを
素敵なものへ磨き保つために、
普段の生き様や心身の健康を大切にし、
飾らない素敵な顔でキラキラ躍動してる。
お気に入り