おはよう。今日もいい天気。
今朝も通勤の車内で、いつものように大熱唱。運転しながら声を出していると、不思議と心の中も晴れていく。最近はますます、歌うことが楽しくてしょうがない。いろんな歌声の可能性を試してみながら、まるでフロー状態に入っていく感覚がある。
ところで、昨日は、二週間後に控えている国家資格試験の対策をした。学科の方は、ここ数ヶ月かけてじっくり知識を積み上げてきたおかげで、かなりディープな領域まで踏み込めていて、正直、マニアかというところまで来ている。で、昨日から取り組み始めたのが論述試験。長めの設問文を読んで、それに対する自分の考えを論文形式でまとめるというもの。制限時間は60分。
こういうタイプの試験は、毎朝ブログを書いてる習慣のおかげで、かなり気持ちに余裕を持って臨める。むしろ楽しみながら解ける。これまでに自分が取り込んできた知識を一気にアウトプットする場として、なんだか舞台に立ってるような感覚すらある。しかもその内容を、自分の文章力でどう見せるかという勝負もできる。これは、完全に僕の得意分野だ。
2ヶ月前に別の国家資格を受験したときも、学科も論述でも満点近くの高得点が出た。昨日解いた過去問も、我ながらいい手応え。回答用紙を見返してたら、まるで作品のように思えてきて、ちょっと愛着が湧いてきて、しばらく眺めてた。
もちろん改善点はある。そこはきっちり洗い出して、次に活かしていく。何度も反復して、自分の中にしっかり落とし込む。これって、歌やギターの練習とまったく一緒なんだよね。楽しみながら、繰り返して、少しずつ精度を上げていく。こういう成長のプロセスそのものが、僕は好きだ。
学生の頃の自分を思い出す。僕は昔から、テストとか受験勉強が嫌いじゃなかった。むしろ、没頭できることが嬉しかった。新しい知識を覚えて、自分がちょっとずつ変化していく感じ。その喜びって、大人になってもちゃんとある。今こうして、仕事や家族と向き合いながらも、また「学び」という遊びに本気で取り組めるなんて、ほんとに恵まれた環境だなと思う。
結局、人って、生活が安定してくると、最後には「もっと成長したい」っていう欲求が出てくる。その欲求のひとつが、学ぶこと。学ぶこと自体が、生きてるっていう感覚を与えてくれる。死んだあとは何も残らないかもしれないけど、生きてるうちは、学んで、挑んで、夢中になっていたいと思う。
そんなことを、今朝もぼんやり考えながら、仕事に向かってる。今日も心の中で、愛する家族の名前を呼んだ。思い浮かべただけで、胸があったかくなる。愛してる。
今日もありがとう。バイバイ。
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