✍️五月の空の下、つながる想い

おはよう。今日もいい天気。もう暦の上では春が過ぎて、初夏に入ったってとこかな。小学校の頃に習った季語を思い出す。「新緑」「万緑」。どちらも初夏の季語。なぜかこの言葉たち、かっこよく感じて、よく覚えてるんだよね。

春と夏が混じる初夏の感じ、昔から好きだ。でも今年は、まだちょっと肌寒い。涼しいけど、気持ちがいい。深呼吸したくなる空気。

さて、ゴールデンウィークが明けた。4日間の連休が終わって、今日からまた仕事。正直、4日しか休んでなかったから「五月病」ってほどでもない。すぐ日常に戻れる。

今日から気持ち新たに、朝のうちに計画を立てた。この1ヶ月のタスクを見直して、再スタート。仕事中にやるべきこと、仕事後にやること、通勤時間やスキマ時間にできること。ぜんぶリストアップして、目標を再設定した。

本業や生活、音楽活動、資格試験の勉強、新プロジェクトのアプリ制作。今日からまた忙しいけど、前向きにいこう。頑張る。

この連休に会えなかった家族もいる。切なくて、愛おしくて。この春の空気が胸を締めつける。ふと名前を呼び、みんなの顔を思い浮かべて、心の中で話しかける。記憶と今が交わる瞬間を、静かにひとり瞑想する。

愛してるよ、みんな。

近くにいる家族も、遠くで暮らしてる家族も。人生って長く見えて、家族と一緒に過ごせる時間は意外と短い。同じ屋根の下で過ごせるのなんて、せいぜい10年か20年くらいかな。僕は、それでも、それぞれ十分にたくさんの時間をもらった。贅沢なくらいだと思う。そして今もなお、全体としての絆はちゃんと続いてる。育まれてる。

今日も、いい空。空を見上げて、同じ空でつながってる。みんなと側にいたい。でも今日からまた、ひとりで仕事に向かう。家族と離れて、それぞれが、それぞれの場所で頑張る。学校も、仕事も、自分の生活のために。自己成長のために。自己実現のために。必要な時間だ。

また一緒に笑って遊ぶ、その日のために。
愛してるよ。今日も一緒に、頑張ろう。

心ひとつ。

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修/音楽名義:MUSICおさむ(シンガーソングライター)/音楽と文章の作家/国家公務員/キャリアコンサルタント

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