✍️僕の音楽離れ時代を打破してくれた曲

おはよう!やっと週末が来たね。
今朝も5時に起きて一発撮りの弾き語りをしたよ。今日はbacknumberさんの『わたがし』を歌ったよ。

実は、20代後半から30代前半にかけて、ほとんど人の曲を聴かなくなっていた時期があったんだ。仕事や生活に追われて自分の音楽をする時間がない時代に、自分の音楽もできないなら、人の音楽も聴きたくないという気持ちになっていたんだよね。今思えばちょっと歪んだ感情だったと思う!

それを久しぶりに打破したのがbacknumberさんの『わたがし』なんだ。テレビで夏ソングとして流れたサビのメロディを聴いて衝撃を受けたんだよね。青春時代はパンクロックばかり聴いていた僕が、こんなメロディアスなJ-POPに心を打たれるなんて思ってもみなかった。本当に優しくていいメロディーで、僕のその時代の傷や哀愁を彩ってくれたんだ。

今日も朝からミンミンセミが鳴いてるね。午前中は町内会の役員会があるんだ。僕以外はほぼ後期高齢者の方々ばかりで、僕がMacBookを開いてノールックでブラインドタッチしてメモしていると、おじいちゃんおばあちゃんたちは不思議そうに見てる笑。みんな暖かい人ばかりでのどかに楽しくやってるよ。何事も新鮮な経験は楽しいね。

さあ、今日も一日楽しもう!みんなも元気でね。バイバイ!

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリコン|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|DTM作編曲

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