✍️しとしと雨、ロケットみゅうちゃん。優しい歌に愛を乗せて(ジャケット画像先行公開)


おはよう。今日は朝から小雨が降っている。
でも空は明るくて、しとしと優しい雨が降っている。
僕はこういう雨が大好きだ。
静かに心が休まる感じがして、まるで大地を包み込むような恵みの雨。
特に今朝みたいな、明るさの中にしっとりとした雨が降る日は、
なんだか胸の奥まで静かに満たされるような気持ちになる。

そんな今日、僕はついに『ロケットコード』のリリース準備の最終段階に入った。
おそらく今日、自主レーベルから、審査に向けて提出することになる。
そして、ジャケット画像も完成した。

最高の一枚ができた。

そのジャケットには、18年5ヶ月を共に生きた愛鳥「みゅうちゃん」の姿を、
かわいいロケットインコとして描いた。
空へ、未来へ、愛を乗せて飛び立つみゅうちゃん。
見たらきっと、思わず微笑んでしまうくらい、愛おしい一枚になった。

3月25日に、みゅうちゃんとお別れしてから、
一日たりとも忘れたことはない。
むしろ日に日に、その存在は僕の中で大きくなっている。
彼女のぬくもりも、鳴き声も、すべてが僕の心の中で生き続けている。

だから僕は、このジャケットと、この『ロケットコード』という曲と共に、
これからの人生を生きていこうと決めた。
どんなときも、みゅうちゃんの想いを力に変えて。

曲に登場する「アロハオエ」は、
ハワイ語で「あなたに愛を込めて、さようなら」という意味を持つ特別な言葉だ。
昔、ハワイ旅行を夢見て全財産をかけた旅が叶わなかったとき、
心の支えになったのも、この「アロハオエ」という言葉だった。

別れは悲しい。
でもそこにあるのは、愛。
そして、必ずまた会えると信じる祈り。

『ロケットコード』には、
そんな僕自身の想いと、みゅうちゃんへの永遠の祈りが詰まっている。
ロケットに乗せて、大切な想いを未来へ送り出す。
それが、この曲に込めたすべてだ。

僕たちも、いつか必ずこの命を終える。
それは誰しも変わらない、早いか遅いかだけの違い。
みゅうちゃんも、人間に換算すれば90歳近く生き、
まさに天命を全うして旅立っていった。

さあ、そんな思いを胸に、今日も一日が始まる。

明日は祝日。
今日一日くらい、きっとヘッチャラで頑張れるさ。

それぞれの場所で、みんなも一生懸命生きている。
目を閉じれば、その想いが伝わってくる気がする。

じゃあ、またね。
愛してる。

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリコン|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|DTM作編曲

関連記事

最新記事
会員限定記事
おすすめ記事
PAGE TOP
ログイン 会員登録
会員登録