✍️これが僕の願っていた未来。家族という光の中で、全てがそこにあった日。ただ、愛があった。今、僕は、最高に幸せな自己実現の中にいる。

おはよ。

今日は、久しぶりにめちゃくちゃよく寝た。たぶん一昨日、ノロにやられて、嘔吐と下痢と高熱に苦しんで、日中も何も食べられなかったから、その反動で全身が回復して、今はもうすっきりしてる。全身がよろこんでる感じ。生き返った。

昨日は、体調はほんとに最悪だったけど、心はとびきり満たされた日だった。
途中から体調も徐々に持ち直して、家族とたっぷり触れ合った。運動もしたし、会話もたくさん交わしたし、父としての役割や、家族としてのつながりを感じる時間がぎゅっと詰まってた。
一つひとつの会話や触れ合い、見つめる景色、そのどれもが、かけがえのない時間だった。俺たちはたぶん、普通よりもずっと深く、大切に、大事に過ごしてるんだと思う。だからこそ、俺たちにしかわからない強さと温度で、絆がある。
たくさんの兄弟たち、仲の良い兄妹たちと、毎日笑って、何度も乗り越えてきた。ほんとうに、すごく仲のいい家族。
自分でもちょっと信じられないくらい、仲がいい。どんな出来事も、絆をもっと強くするためのバネに変えて、育んできたんだなって、今すごく感じてる。

帰宅してからも、みんなが俺をまるで特別な存在かのように、あたたかく迎えてくれた。
話すこと、遊ぶこと、隣にいること、それを本当にうれしそうにしてくれる姿があって。俺も、同じように思ってる。まるで鏡みたいに、愛情が行き来してた。

昨日は、本当に特別だった。
大げさじゃなくて、走馬灯みたいに、すべてが輝いてた。
俺がずっとかたちにしてきた“家族”というひとつのチーム、その全員と、最高の笑顔とぬくもりを交わせた。
先月、旅立ったみゅうちゃんのことも、みんなの心の中にちゃんといる。

父として、家庭人として、配偶者として、もう本当に、これ以上ないって思える時間だった。

この時間のために、生きてるんだと思った。

仕事も、音楽も、学びも、遊びも、ぜんぶ、ここにつながってる。
気づけば、何年もの積み重ねの中で、一番大切な夢は、もうちゃんと手に入れてた。
それってすごいことだなって、今はすごく噛みしめてる。

みんながそれぞれ幸せで、心配事がなくて、安心して、楽しそうで。
俺も、妻たちも、子どもたちも、それぞれの“自己実現”を、それぞれのやり方で味わいながら、分かち合ってる。
未来は希望しかない。そう感じてる。
ここまでよくがんばってきたなって、自分の愛情の深さとか、地道な努力とか、ちゃんと認めてあげたい。
これからも変わらず、もっともっと、家族のため、人のために、全力で生きていきたい。

たとえ離れていても、心はいつも隣にある。
一緒に時を重ねて、年を重ねて、同じ時代を生きているという奇跡。
この世界に、こんなにも特別な絆を持てたことを、誇りに思う。

父さん、母さん、僕を産んでくれてありがとう。
人生、めちゃくちゃ楽しいよ。
今日もありがとう。またね。バイバイ。

愛してる。

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリコン|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|DTM作編曲

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