日々のことば(ブログ)
✍️親から聞いておくべきルーツ話

✍️親から聞いておくべきルーツ話

親から自分のルーツや先祖の話を聞くこと。特に若い時は興味が湧かないかもしれないけど、僕たちの親がまだ側にいるうちに、親の両親や祖父母、つまりおじいちゃんおばあちゃん、ひいおじいちゃんおばあちゃんの話を聞いておこう。

ルーツが重要だとか、後々子供たちに伝えなければならないというわけではないんだ。ただ、いつか興味が出た時、その話を聞ける人がもういないかもしれないということ。お金をどれだけ積んでも、他の夢がどれだけ叶っても、そのときにはもう聞けないんだ。

そして、何よりも親が喜ぶこと間違いなし。親は僕たちが子供の頃に何度か話してくれたかもしれないけど、興味を示さなかったから話すのをやめちゃったかもね。でも、もし今、興味を持って質問すれば、きっと親も喜ぶよ。

これはただの親孝行ではなく、自分のためにもなる行為だよ。おじいちゃんやおばあちゃんの名前、生年月日、どんな仕事をしていたか、どこから来たのか、どんな人だったのか、ぜひ聞いてみて。その話が今の僕たちを形作っているんだから、聞いてみる価値はあるだろう?


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松永 修|MUSICおさむ

広島で、家族と日常を大切にしながら、音楽と文章をつくっています。作詞・作曲から、歌、演奏、録音、映像、発信まで、自分の手で育てています。音と言葉で、人生に小さな灯りを。

松永修が運営する個人事業「言と音LIFE BASE」の創作ブランドが「MUSICおさむ」です。

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