『ポイ捨てのゴミさんは
一人ぼっちで可哀想
仲間の箱に入れてあげて』
という歌を
知らないお爺さんが
街頭で熱く歌ってる夢を昔見た
その人は未来の僕なのだろう
ポイ捨てしない心
人のゴミも拾う心
仲間ごと分類する心
時々その心忘れるから
時々この夢思い出す

音と言葉で——心にそっと灯る、やさしい光を
『ポイ捨てのゴミさんは
一人ぼっちで可哀想
仲間の箱に入れてあげて』
という歌を
知らないお爺さんが
街頭で熱く歌ってる夢を昔見た
その人は未来の僕なのだろう
ポイ捨てしない心
人のゴミも拾う心
仲間ごと分類する心
時々その心忘れるから
時々この夢思い出す
