おはよう。今日も休日、連休4日目。まだ明日も休みなんて最高だよ。久しぶりに本当の休養を感じられる朝だ。
さて、昨日、自分の音楽活動「MUSICおさむ」として一区切りを迎える大きな決断をした。これまで自分名義で13曲、オリジナル曲を完全に自分の著作権でリリースしてきた。Apple StoreやSpotify、LINE MUSIC、Amazon、YouTube Musicなど、国内はもちろん海外の配信サービスも含め、数え切れないほどの場に自分の曲が並び、さらにはカラオケでも歌えるようになった。かつて夢見ていたことが現実となり、それはとても嬉しく、大きな達成感を与えてくれた。でも同時に、僕は公の仕事が本業だという立場にあり、副業禁止という規定と常に向き合わなければならなかった。
もちろん僕の音楽活動は小規模で、利益を目的としていない。だからこそグレーゾーンのまま続けることもできたかもしれない。でも、職場とも協議・相談を重ねたうえで、やっぱりそこにグレーと見なされる余地があるなら、潔く撤退すべきだと総合的に判断して決めた。堂々と音楽を続けるためには、堂々と「白」でありたい。そうでなければ僕自身も納得できないし、家族や大切な人に誇れる生き方にはならない。
だから今後は、外部の配信サービスからのリリースをすべて停止する。利益を得る可能性を一切排除し、音楽は「思いの発信」「願いの発信」「情熱の発信」としてだけ残す。これまでにかかったコストも回収するつもりはないし、1円も要らない。本当に僕にとって音楽はお金ではなく、命のコードであり、家族や子どもたちと繋がる大切なツールなんだ。
配信サービスからは撤退するけれど、代わりに自分のホームページを拠点にしていくつもりだ。そこではハイレゾ音源を無料でダウンロードできるように整備していく。YouTubeやSNSからもアクセスできるようにして、より自由に、より純粋に、自分の音楽を届けたい。システム構築に一定の時間はかかるかもしれないけれど、必ず実現する。
昨日完成した「えがおのまほうつかい」も、正式な配信リリースはしない。その代わり、僕自身の場所で自由に聴いてもらえるように公開していく。夢だった「カラオケ登録」や「国内・世界配信」は叶った。次は、その夢を超えて、自分の理念に徹底的に沿った音楽活動を続ける。それが僕の第二ステージだ。
僕の音楽は、家族を愛し、子どもたちと絆を深め、時に自分の衝動や悲しみを整え、ポジティブな気持ちへと変えてくれる。これまで何度も救ってくれたし、これからもずっと僕の生きる支えになる。だから死ぬまで、音楽と共に遊び、繋がり続ける。見栄や利益はいらない。僕にとって本当に大切なのは、大切な人に届くこと、そして自分が納得して正しく生きることだ。
配信停止の申請はすでに進めているけれど、サービスによってタイムラグがあるので、反映には時間がかかるかもしれない。少しずつ撤退が反映されていくだろう。その時を迎えたら、僕はさらに自己一致した形で音楽を届けられるようになると信じている。
今日もまた一歩。正しく生きることで、明日へとつながる。大切な家族を守り、自分自身を信じて磨いていく。それが僕の力であり、豊かな人生の伏跡となる。
同じ空の下で、離れていても近くにいても、愛する家族と共にいる。今日もありがとう。