小学校の夏休み明け初日
登校できない友がいた
春休み冬休み明けも同じ
僕は学校が終わると
毎度家に行き
メモをベランダに投げ込んだ
「寂しいから早くこい」
約30年後の今も
当時を涙ながら感謝される
余力のある君かっこいい君
この時期は優しさの見せ所
愛は命を救う
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音と言葉で——心にそっと灯る、やさしい光を
小学校の夏休み明け初日
登校できない友がいた
春休み冬休み明けも同じ
僕は学校が終わると
毎度家に行き
メモをベランダに投げ込んだ
「寂しいから早くこい」
約30年後の今も
当時を涙ながら感謝される
余力のある君かっこいい君
この時期は優しさの見せ所
愛は命を救う