息を呑むような青い空と海は
目を合わせれば
見透かされそうで少し逸らした
夕暮れはいつも哀愁を帯びて
全て悟ったかのような色で訪れる
誰の手でも触れられない心も
傷がつけば涙が流れるのに
何かと比べる気持ちがなければ
真っ直ぐに生きられるのか
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音と言葉で——心にそっと灯る、やさしい光を
息を呑むような青い空と海は
目を合わせれば
見透かされそうで少し逸らした
夕暮れはいつも哀愁を帯びて
全て悟ったかのような色で訪れる
誰の手でも触れられない心も
傷がつけば涙が流れるのに
何かと比べる気持ちがなければ
真っ直ぐに生きられるのか