子供の頃 習い事の帰り
夜一人で墓の中を通る道
怖くて目を瞑り走り抜けた
ある日歌って歩くと怖くなかった
怖い心が正体で気持ちが全てと体感
以来
怖がるべき事とそうでない事の
棲み分けを覚え怖いものが減った
それでも負けそうな時は歌って歩く

音と言葉で——心にそっと灯る、やさしい光を
子供の頃 習い事の帰り
夜一人で墓の中を通る道
怖くて目を瞑り走り抜けた
ある日歌って歩くと怖くなかった
怖い心が正体で気持ちが全てと体感
以来
怖がるべき事とそうでない事の
棲み分けを覚え怖いものが減った
それでも負けそうな時は歌って歩く
