君はどこに向かって急いでいるのだろう?急ぐ必要なんてないし、焦ることもない。なぜ早く明日が来てほしいんだ?今が早く過ぎ去ってほしいのかい?それとも明日が楽しみだからかい?毎日、今を楽しんでいるかい?
ゆっくりと時間が流れ、振り返るとあっという間に時間は過ぎる。君の命は今日で終わるかもしれないし、明日かもしれない。あるいは4、5年、10年、もしくはあと40年、80年生きられるかもしれない。それは誰にもわからない。しかし、終わりは絶対に来る。その有限の命の中で、焦らず、急がず、どこまでできるかわからないけど、いつでも始めて、いつでもやめればいい。どこまで達成しなければならないなんてないんだ。
いつかやりたいなと思っていたことも、積もり積もったやり残してきたことも、なかなか時間がないなと思うぐらいがちょうどいい。だからこそ、もう今更焦る必要はなく、のんびりと今できることを楽しみながら、やっていけばいいのさ。
始め時も、止め時も、すべては自分の中にある。焦らずに、自分のペースで進んでいこう。つまらない毎日、退屈な毎日、なんて気持ちにならないようにさ、遠慮なく、自分のとびっきり好きな事をやって遊んでいよう。最低限やることはやって、あとは楽しんでいようぜ。
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