日々のことば(ブログ)
✍️親が生きてるうちに交わせ

✍️親が生きてるうちに交わせ

時が流れ、僕たちの親は年を取る。今、この瞬間が親に感謝し、愛を返す時だ。親はいつまでも居ない。だからこそ、今を大切にし、今、感謝の言葉を伝えよう。親は子供がいつも愛おしくてたまらない。単なる「ありがとう」の一言や、共に過ごす時間が、親にとって最大の宝物になる。

年を取るごとに、親への理解が深まり、親の存在の意味がより鮮明になる。似た性格からくる小さな衝突も、実は無条件の愛の一部だという事も痛感してくる。

さぁ、思いたったこの瞬間から、親への感謝と愛を形にしよう。共に笑い、涙し、体験を共有することが、親がいずれ亡くなった後の後悔を減らす鍵だ。そして、たとえ親がもういなくなっても、君の心の中で、その絆がずっと君を守ってくれる。

なぁ親達、そして子供達よ、もう、存在そのものが、そこに居るだけで、本当にありがとう。


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松永 修|MUSICおさむ

広島で、家族と日常を大切にしながら、音楽と文章をつくっています。作詞・作曲から、歌、演奏、録音、映像、発信まで、自分の手で育てています。音と言葉で、人生に小さな灯りを。

松永修が運営する個人事業「言と音LIFE BASE」の創作ブランドが「MUSICおさむ」です。

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