✍️夢の中のメロディが生んだ名曲Yesterday  

おはよう!今日はビートルズの「Yesterday」弾き語りしたよ。この歌は、僕が小学校低学年の頃、母親のコーラスについていった時に、大人たちが合唱していた曲なんだ。その時に初めて知ったけど、あれから年を重ねるにつれてだんだんと好きになってきた感じかな。

この曲は、ポール・マッカートニーが作曲したんだけど、何やら夢の中で思いついたメロディらしいんだ。僕も同じような経験があるけど、彼の場合はすごくて、誰かの真似事や盗作になってないか、しばらく確認し続けたらしい。俺だったらすぐに、「やったー!いいの思いついた!」って自分の曲だって思い込んじゃうけど、その慎重さが本当にすごいと思う。

歌詞をよく聴くと、失った愛への後悔と哀しみを歌っているんだ。幸せな日々を振り返り、「昨日」(Yesterday)は何も問題がなく、すべてが良かったのに、突然すべてが変わってしまったと嘆いてる。喪失感がはんぱなく描かれている。

「昨日に戻りたい」という切実な願いを繰り返しまくる。失った愛や過去へのノスタルジアを強く強く感じさせる魂の曲なんだ。

そんな歌詞とメロディが、多くの人々の心に置き換えられて、長年愛されてきたんだと思う。人生みんな一つや二つ、大切な愛を失う、後悔や別れという寂しさを経験している。この哀愁を帯びた歌詞と、何とも言えないメロディが、多くの人の共感を得たんだ。

特に、原曲はポール・マッカートニーのシンプルなアコースティックギターの弾き語りだけじゃなくて、弦楽四重奏、バイオリン2台、チェロ、そしてピアノが使われていて、とても深い感じのクラシカルでメランコリックな雰囲気を出しているんだ。そんなことを意識させないような感じで、世界に引き込まれるのがすごいよね。

今日は僕がアコースティックギターだけで弾き語りをしたんだ。原曲は少しキーが低かったので、僕のキーに合わせて何個かキーを上げたんだ。だから少し原曲のノスタルジアな雰囲気を損なってしまって、明るくなってしまったかもしれないけど、ごめんね!笑そして、原曲のような弦楽四重奏の雰囲気はないけど、僕の頭の中では鳴っていて、そのつもりで、一人で頭の中でセッションしながら、気持ちを込めて弾きました。

今日もだいぶセンチメンタルな曲を朝から歌ったけど、夏はどんな曲でも似合ってしまう最強に素敵な季節だよ。夏よありがとう。それでは今日も一日楽しもう!みんなバイバイ!

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリコン|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|DTM作編曲

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