生活が忙しいと
つい触れ合う時間が減り
ごめんねと胸が苦しくなる
一日一回だけ肩に乗せて
夕食を一緒に食べる
視力も失い
足腰も弱いから
仕方なさもある
16年前に僕のエゴで
籠の中で暮らし始めた君を
いかに幸せにするか
愛しすぎてやるせない





音と言葉で——心にそっと灯る、やさしい光を
生活が忙しいと
つい触れ合う時間が減り
ごめんねと胸が苦しくなる
一日一回だけ肩に乗せて
夕食を一緒に食べる
視力も失い
足腰も弱いから
仕方なさもある
16年前に僕のエゴで
籠の中で暮らし始めた君を
いかに幸せにするか
愛しすぎてやるせない




