小学生の時 近所の駄菓子屋で
5円チョコを盗んだ
店のおばちゃんは
お母さんみたいな人
バレなかったけど
ずっと後悔していた
高校生の時に告白すると
笑いながら優しい顔で
100円の当たりくじをくれた
今でも通う駄菓子屋
もうおばあちゃん
僕を育てくれたひとり

音と言葉で——心にそっと灯る、やさしい光を
小学生の時 近所の駄菓子屋で
5円チョコを盗んだ
店のおばちゃんは
お母さんみたいな人
バレなかったけど
ずっと後悔していた
高校生の時に告白すると
笑いながら優しい顔で
100円の当たりくじをくれた
今でも通う駄菓子屋
もうおばあちゃん
僕を育てくれたひとり
