日々のことば(ブログ)

✍️入学式と始業式の春に思うこと。みんな、おめでとう

おはよう。今日は久しぶりに、少し個人的な日記を書く。4月は入学式、始業式の季節だね。子どもたちそれぞれが、新しい場所へ向かっていく。新しいクラス、新しい先生、新しい友達、新しい教室、新しい通学路。保育園や幼稚園から小学校、小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学へ。あるいは進級して、また新しい一年が始まる。その一つひとつが、本当に大きな変化だと思う。だけど子どもたちは、その変化の中に飛び込んでいく。ドキドキしながら、ワクワクしながら、不安も抱えながら、それでも前を向いて進んでいく。その姿が、たまらなくまぶしい。今日は、そんなことを思う朝だった。


みんな、おめでとう

この時期、新しい世界を前に、「楽しみだな」「最高だな」と思えている子たちよ。それは本当に幸せなことだと思う。もちろん、不安がゼロなわけじゃないと思う。でも、その中でも希望を持って、新しい毎日へ向かっていける。その姿は本当に尊いし、見ているこちらまで嬉しくなる。みんな、本当におめでとう。キラキラした未来への希望を持っている君たちの姿は、それだけで周りを幸せにする力がある。親として、ただただ嬉しい。そんなふうに思えること自体が、もう幸せだと思う。


自分らしく進もうとしている姿が、何より尊い

子どもたちは、誰かと同じ道を歩いているわけじゃない。それぞれが、それぞれの希望を持って、それぞれのペースで進んでいる。自分らしくあろうとしている。君らしく生きようとしている。その姿が本当にすごいと思う。うまくいく日もあるし、不安でいっぱいになる日もあるし、泣きたくなる日だってあると思う。でも、それでも一生懸命に進もうとする。その姿に、強さを感じる。誇りに思う。大人から見て完成しているかどうかなんて、そんなことはどうでもよくて、一生懸命に今日を生きている、そのこと自体がすごい。楽しもうとしている力、前を向こうとしている力、その生命力みたいなものに、心から拍手を送りたい。


親は見守ることしかできない。でも、それでいい

子どもだけじゃない。親もまた成長している。こういう節目って、親もまた、一歩進む。親としてまた少し大人になるし、一人の人間としても、また一つ年を重ねて、経験を重ねていく。そして同時に、自分もまた誰かの子どもなんだということも思い出す。立場が増えて、責任が増えて、見える景色が変わっていく。子どもたちの節目は、親にとっても節目。みんなそれぞれ、自分の場所で、また新しい時間を生き始めている。そう思うと、子どもたちだけじゃなく、大人たちにも「おめでとう」と言いたくなる。

そして、親は、結局、子供たちを見守ることしかできない。経済的に支えること、生活を支えること、精神的に支えること。もちろんそれは大事だし、できることはやる。でも最後の最後は、その子がその子の人生を生きるしかない。だから、上から何かを教え込むみたいなことは、するつもりはない。偉そうに教育もすることはない。ただ、背中を見せたい。一緒に育っていきたい。同じように、一生懸命生きている姿を見せたい。守りたいし、支えたい。でも同時に、こちらも未完成のまま生きている。親だから完璧なわけじゃない。ただ、たまたまこちらが親なだけで、それぞれがそれぞれの時代を、それぞれの場所で、一生懸命生きている。それだけなんだと思う。


世の中のみんなへ、おめでとう

だから今日は、うちの子たちだけじゃなくて、世の中のこの春を迎えたみんなに言いたい。入学、おめでとう。進級、おめでとう。新しいクラス、新しい学校、新しい毎日、おめでとう。そして、そんな子どもたちを見守っている親たち、大人たちも、おめでとう。みんな一緒に、また新しい季節を生きている。みんな一緒に、成長している。そう思うと、なんだか本当に嬉しい。4月っていいなと思う。少し切なくて、少し緊張して、でもやっぱり希望がある。この季節の空気は特別だ。

今日はそんなことを書きたかった。久しぶりの、少し個人的な日記。子どもたちよ、本当におめでとう。新しい毎日を、あなたらしく進んでいってほしい。親は嬉しいよ。心から誇りに思う。愛してる。

さあ今日も、それぞれの場所で、それぞれの一歩を。愛と感謝を胸に。では、また。ばいばい!

松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリアコンサルタント|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|IT・AI設計・コンサルタント

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