日々のことば(ブログ)
✍️バックルームズとは?元ネタ・映画・ゲームの正体と『8番出口』との関係

✍️バックルームズとは?元ネタ・映画・ゲームの正体と『8番出口』との関係

おはよう。最近、子どもがよく「バックルームズ見たい」と言う。
YouTubeのゲーム実況で知ったらしい。でも僕には、その正体がよく分からなかった。映画なのか、ゲームなのか。海外のホラーなのか。黄色い部屋を歩いて、何かに追いかけられるやつなのか。どこか『8番出口』のような雰囲気もある。

調べてみて、最初に分かったのはここだ。
バックルームズは、もともと映画でもゲームでもない。一枚の不気味な写真と短い怪談から広がり、多くの人が物語を付け足してきた、ネット発の架空のホラー世界だ。
そこからYouTubeの映像シリーズやゲームが生まれ、2026年には映画にもなった。だから「映画です」「ゲームです」という説明が、どちらも出てくる。

この記事では、元ネタから映画、ゲーム、配信の話までをつないで整理する。映画の結末やゲームの謎解きの答えには触れない。
※映画の公開・配信状況、ゲームの対応機種は2026年9月8日時点。掲載する動画にはホラー描写があるので、苦手な人は再生せず、そのまま読み進めてね。


バックルームズとは、現実の「裏側」へ迷い込むホラー

The Backrooms(バックルームズ)の基本にあるのは、いつもの現実から外れて、出口の分からない空間へ入り込んでしまうという設定だ。
薄黄色の壁。古びたカーペット。天井に並んだ蛍光灯。誰もいない部屋を抜けても、また似たような部屋がある。廊下を曲がっても、見覚えのある景色が続く。外へ出る目印がなく、自分がどちらから来たのかさえ分からなくなる。

怖いのは、必ずしも怪物だけではない。
人がいるはずの場所に人がいない。知っている場所に似ているのに、何かが決定的に違う。
無人の通路やホテル、学校、商業施設などに感じる、妙な既視感と居心地の悪さ。ネット上で「リミナルスペース」と呼ばれる表現と、バックルームズは深く結びついている。

その雰囲気をつかむ映像として、Kane Pixels本人が2022年に公開した短編『The Backrooms (Found Footage)』を紹介したい。実況や解説ではなく、制作者自身の作品だ。
ただし、これがバックルームズの発祥ではない。2019年に広がったネット怪談を、2022年に独自の映像へ発展させた作品になる。

Kane Pixels『The Backrooms (Found Footage)』
約9分の短編。実録風の演出だが、実際の遭難映像ではない。追跡や大きな音を伴う場面があり、再生すると短編自体の展開も分かる。


元ネタは2019年、匿名掲示板の写真と短い文章

バックルームズという怪談が広がるきっかけになったのは、2019年5月、海外の匿名掲示板4chanの「/x/」で交わされたやり取りだ。
不安になる画像を集める趣旨のスレッドに、黄色い部屋の写真が投稿され、別の匿名ユーザーが短い設定を書き加えた。

現実の間違った場所ですり抜けてしまうと、古いカーペットと黄色い壁、蛍光灯の音が続く巨大な空間へ落ちる。そして、そこには自分以外の何かがいるかもしれない。大まかには、そんな内容だった。

最初から長編小説やゲームの企画があったわけではない。何百もの階層や、怪物図鑑が用意されていたわけでもなかった。
説明されていない部分が大きかったからこそ、見た人が続きを想像できた。
その余白へ世界中の人の創作が入り込み、今の大きな文化へ育っていったのだ。

なお、写真自体は2019年に初めて撮影・公開されたものではない。写真の由来と、怪談が広がった時期は別になる。


「ノークリップ」とは、現実がゲームのようにバグること

バックルームズを調べると、よく出てくるのが「noclip/ノークリップ」という言葉だ。
もともとはゲームの壁や床などの当たり判定を無視して、物体をすり抜けることに関係する言葉で、バックルームズでは、それが現実にも起きるという設定になっている。

普通に歩いていたのに、床を突き抜ける。壁へぶつかったはずなのに、その向こう側へ落ちる。
ゲームのマップの外へ出てしまうように、現実世界の裏側へ迷い込んでしまうわけだ。

もちろん、実際に壁をすり抜けて異世界へ行けるという話ではない。
でも「いつもの世界にも、普段は見えない裏側があるのではないか」という発想は、妙に想像しやすい。遠い宇宙ではなく、今そこにある廊下や壁から始まるところが怖いのだと思う。


あの黄色い部屋の写真は、本当に存在した

では、すべての始まりになった写真もCGだったのか。
ここは違う。元画像は、米国ウィスコンシン州オシュコシュのホビーショップ「HobbyTown」に関係する建物の改装時に撮影されたものだと、2024年に広く報じられた。

2000年代初めの写真で、当時の店舗サイトに掲載された改装記録へたどり着いたという。後にラジコンコースとなった空間の、工事中の姿だった。元の記録へのリンクは、記事末尾に載せている。

つまり、黄色い部屋の写真は実在した。でも、無限に続く異世界としてのバックルームズは創作だ。
写真の撮影場所が分かったからといって、異世界の入口が発見されたわけではない。

それでも、もともとは普通の改装記録だった一枚が、別世界の入口として受け取られるようになった。この変化自体が、少し不気味で面白い。


Level 0、プールルームズ、エンティティは何なのか

今のバックルームズには、黄色い部屋以外にも、工業地帯のような場所、ホテル、地下通路、白いタイルと水面が続くプールのような空間などが登場する。
こうした場所を、作品やWikiでは「Level(レベル)」と呼ぶことがある。単純な難易度ではなく、主に場所や領域を区別するための呼び名だ。

黄色い空間は「Level 0」として扱われることが多い。一方、いわゆるプールルームズに結びつく空間を「Level 37」とする設定もある。
ただし、レベルの番号、名称、危険度が、すべての作品で共通しているわけではない。 数字が付いていても、同じ建物を地下から順番に上がっていくような構造とは限らない。

怪物や異常な存在は「Entity(エンティティ)」と呼ばれる。
バックルームズは怪物の名前ではなく、基本的にはその世界や空間を指す言葉だ。 元の怪談にも「何かがいる」という気配はあるが、現在知られている多数の怪物の名前、姿、対処方法は、後の創作で広がったものになる。

だから、黄色い部屋に怪物がいる映像もあれば、誰にも会わず歩き続ける作品もある。その違いを理解するには、次の整理が大切になる。


「どれが公式?」と迷ったら、作品を分けて考える

バックルームズ全体を一つにまとめる、唯一の公式設定集があるわけではない。共同創作サイトThe Backrooms Wikiも、自分たちだけが唯一の正しいバックルームズではなく、複数の解釈や創作サイトがあると説明している。

整理するなら、こうなる。
元のネット怪談: 写真と短文から始まった、現実の裏側に迷い込む恐怖。
Wikiなどの共同創作: 多数の作者が、場所、怪異、物語を付け足した世界。
Kane Pixelsの映像シリーズ: 同じ発想をもとに、独自の物語を組み立てた映像作品。
各ゲームや長編映画: それぞれの制作者が、設定やルールを組み立てた作品。

あるゲームには出口があっても、別の物語では出られないかもしれない。Wikiで安全と書かれた場所が、別のゲームでも安全とは限らない。
映画の謎をWikiの記述だけで解こうとしても、前提が違うことがある。

「バックルームズではどうなのか」より、「どの作品のバックルームズなのか」。
ここを押さえると、急に見通しが良くなる。個々の映画やゲームには正式な作品情報があるけれど、それがバックルームズ全体の共通ルールになるわけではないのだ。


Kane Pixelsは「実在しそうな記録映像」にした

冒頭の短編を作ったKane Pixelsの本名は、ケイン・パーソンズ。2022年、10代のときに公開した映像シリーズが広く注目された。

古いビデオカメラで撮った記録のように見せる「ファウンド・フッテージ」という手法を使い、カメラを持った人の視点で話が進む。見える範囲が限られ、曲がり角の先が分からない。
説明を聞いて世界を知るというより、視聴者も一緒に迷い込むような作りだ。

A24が公開した対談では、パーソンズ自身がBlenderなどを使って映像制作を学び、長編映画でも3Dツールを使ってセットや撮影を設計したことを話している。
本物の記録に見えることと、本当に起きた出来事であることは違う。 その「見え方」を作り込んだ映像表現が、写真の中の世界を歩ける場所へ変えた。

僕もコンテンツを作るので、ここはかなり面白い。誰かの発想を受け取り、自分の表現で形にする。その作品がまた別の人を動かし、さらに大きな作品へつながっていく。


『8番出口』に似ていると感じたのには、理由があった

僕が最初に「8番出口っぽい」と思ったのは、単なる思い込みではなかった。
『8番出口』のSteam公式説明には、日本の地下通路、リミナルスペース、バックルームズから着想を得たことが書かれている。

ただし、同じ物語でも、バックルームズの公式ゲームでもない。『8番出口』はKOTAKE CREATEによる独立した作品だ。
異変があれば引き返し、異変がなければ進むというルールがあり、観察して判断することがゲームの中心になる。

一方、バックルームズはもっと広い世界観で、出口、怪物、場所のつながり方まで作品によって違う。
『8番出口』は「何がおかしいか」を見つける怖さ。バックルームズには「何が起きているのかさえ分からない」怖さがある。 僕には、この違いが面白く感じられる。


映画『バックルームズ』のあらすじと日本公開【結末ネタバレなし】

「映画なの?」という最初の疑問には、今なら「映画もある」と答えられる。
A24が手掛ける長編映画『バックルームズ』は、日本では2026年9月4日に公開された。 監督は、YouTubeシリーズのケイン・パーソンズ本人。出演はキウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェらだ。

あらすじは、公式に公開されている導入だけ紹介したい。
家具店の地下に奇妙な入口が現れる。その先の異常な空間へ迷い込んだクラークは、日常の常識が通じない世界で怪異に直面していく。なぜこの場所があり、そこで何が起きているのか。物語は、その謎へ進んでいく。

ここでは映画の結末や怪異の正体には踏み込まない。映画を鑑賞した感想ではなく、公式情報をもとにした紹介だ。
また、同じ監督の長編映画だからといって、Wikiやゲームの設定まで、すべて映画へ引き継がれるわけではない。

映画『バックルームズ』日本公式ロング予告|ハピネットファントム・スタジオ
映画の雰囲気を確認するための公式映像。予告編にもホラー描写があり、物語の一部が映る。


NetflixやAmazonプライムで見られる?日本と海外は別

2026年9月8日時点で、日本では劇場公開が始まっている。上映館や上映時間は、日本公式サイトから確認できる。

一方、今回確認した日本向けの公開情報では、Netflixの見放題配信や、Amazon Prime Videoのプライム会員向け見放題について、開始日を確認できなかった。 日本での配信先や開始時期は、公式発表を待って判断したい。

少しややこしいのが、米国のA24公式サイトにはAmazonやApple TVなどのデジタル視聴先が載っており、Prime Videoにも作品ページがあることだ。
でも、海外で配信されていること、作品ページがあること、日本で追加料金なしに見られることは、全部別だ。 レンタル・購入と見放題も違う。

「Amazonにページがあるから、今夜はプライムで見られる」とは限らない。契約や支払いの前に、日本のアカウントで視聴できるか、別料金が必要かを確認しておきたい。


ゲームはどれ?PC・PS5・Switch・Robloxを整理する

子どもが見ている実況の正体を探すときも、「バックルームズ」という言葉だけでは作品を絞れない。
協力して逃げるもの、パズルを解くもの、不気味な空間を探索するもの。同じ発想から、違うゲームが作られている。代表的な作品を挙げてみる。

Escape the Backrooms――仲間と探索し、怪物から逃げる

1〜4人で探索する協力型ホラー。さまざまなエリアを進み、怪異を避けながら脱出を目指す。Steam版はWindows向けで、日本語インターフェースに対応している。
日本のPlayStation StoreではPS5版を確認でき、発売元はXbox Series X|S版も案内している。

Nintendo Switch 2版についても、発売元が2026年7月の発売を発表している。ただし、今回確認できた任天堂の販売ページは海外向けで、日本のストアでの販売状況までは確定できなかった。初代Nintendo SwitchとSwitch 2は別機種なので、名前だけで買わないようにしたい。

Inside the Backrooms――謎解きと協力プレイが中心

最大4人で協力し、部屋を探索しながらパズルを解き、怪異からの脱出を目指す。こちらもSteamではWindows向けとして案内されている。
確認時点では早期アクセス中で、日本語は非対応と表示されていた。『Escape the Backrooms』とは、名前が似ていても別の作品だ。

The Complex: Found Footage――空間そのものの不気味さを味わう

VHS映像のような視点で、不気味な空間を歩く探索作品。SteamではWindows向けとして案内されている。
開発元は、Kane Pixels版やBackrooms Wikiとは直接つながらない作品だと明記している。同じ題材でも、制作者によって体験の方向は違う。

RobloxのApeirophobia――スマホなどにも入口がある

Roblox内にも、バックルームズから着想を得た体験型コンテンツがある。Polaroid Studiosの『Apeirophobia』はその一例で、公式説明にKane PixelsやBackrooms Wikiからの影響が記されている。PC、モバイル、Xboxへの対応も案内されている。

だから、子どもの「バックルームズ見たい」は、こうしたゲームの実況を指している可能性もある。ただし、今回の情報だけで、僕の子どもが見ている作品を特定できたわけではない。
動画のタイトル欄や説明欄で、ゲームの正式名称を一つ確認する。 それだけでも、「どのバックルームズなのか」がかなり分かる。

なお、Steamは販売プラットフォームであって、掲載されたゲームがすべてMacで動くという意味ではない。遊ぶなら、対応機種だけでなくOSや言語も確認しておきたい。


子どもが「見たい」と言ったら、年齢区分と怖さを分けて考える

バックルームズは、子ども向けとして内容が統一されたシリーズではない。ゲーム実況、短編映像、映画では、怖さの出し方も違う。

映画の日本公式情報では、映倫区分は「G」とされている。ただし、年齢による鑑賞制限がないことと、怖い場面がないこと、幼い子ども向けであることは同じではない。
Robloxの『Apeirophobia』も、突然驚かせる演出、点滅、大きな音への注意を掲載している。映画の区分を、別のゲームや実況動画へ当てはめることはできない。

僕ならまず、何を見たいのかを一緒に確認したい。実況者が話しながら遊ぶ動画なのか、無言の探索映像なのか、映画なのか。
同じ黄色い部屋でも受ける印象は違う。怖がったら、続きまで無理に見せる必要はないと思う。

そして「本当に起きた遭難映像ではなく、怖く見えるように作った物語だよ」と伝えておく。作品を楽しむことと、本物だと信じて不安になることは、分けておきたい。


ネットでは「説明が増えると怖くなくなる」という声もある

ファンのやり取りを読むと、楽しみ方の違いも見えてくる。
Redditの議論には、怪物に名前を付け、危険度や攻略法まで説明すると、正体が分からない怖さが薄れるという意見がある。一方で、さまざまな場所や設定を想像することを楽しむ声もある。個々の投稿なので、これをファン全体の意見とは言えない。

でも、この違いはよく分かる気がする。
怪物の行動を覚えて逃げ切るなら、ルールがある方がゲームとして面白い。反対に、何かいるのかさえ分からない場所へ一人で取り残されたら、説明がない方が怖い。

設定を知るほど楽しくなるバックルームズと、分からないままだから怖いバックルームズ。
どちらかだけが正解なのではなく、同じ発想から違う楽しみ方が生まれている。映像とゲームで印象が食い違うのは、そのためでもあるのだろう。


「バックルームズ見たい」の意味が、やっと分かった

僕は最初、どれか一つの有名な映画やゲームの名前を知らないだけだと思っていた。
でも、そうではなかった。写真に怪談が付き、誰かが場所を増やし、誰かが怪物を考え、別の誰かが映像やゲームにする。そして、その流れから映画まで生まれた。

全部バックルームズだけれど、全部が同じ作品ではない。
この一言が分かるだけで、子どもの話も、実況動画のタイトルも、映画の予告も、ようやくつながって見える。最初からすべてのレベルや怪物を覚える必要はない。まず「自分が気になったのは、どの作品なのか」が分かればいい。

僕が面白いと思ったのは、一枚の写真に、これほど多くの人が「この先」を想像したことだ。部屋の奥はどうなっているのか。あの角を曲がると何があるのか。本当に出口はあるのか。
説明の少なさが怖さになり、同時に、次の作品を作る余白にもなっている。

追いかけてくる怪物は、もちろん怖い。
でもバックルームズの原点には、それより先に、**「何も起きていないのに、ここにはいたくない」**という感覚がある。そして、どこまで歩いても帰れないかもしれない不安がある。

子どもの「バックルームズ見たい」から調べ始めたら、思っていたよりずっと奥の深い世界だった。
映画を知る入口にもなったし、『8番出口』に感じていたあの妙な怖さともつながった。

今日も、知らないものを一つ知る楽しさを大切に。
愛と感謝を胸に。バイバイ、またね。


参考にした資料・公式リンク

発祥と、複数の世界観があること
Know Your Meme「The Backrooms」、The Backrooms Wiki「FAQ」「Level 0」「Level 37」。Wikiは共同創作の一つであり、全作品に共通する公式設定集ではない。FAQには古い情報を含む旨の注意書きがあるため、サイトの最新運営状況ではなく、創作の位置付けを確認する資料として参照した。

黄色い部屋の元写真と、その由来
HobbyTown Oshkosh「Revolution Racewayの改装記録・2003年保存版」。写真の由来については、Boing Boingの2024年5月30日の報道を参照した。

Kane Pixelsの映像と制作について
Kane Pixels「The Backrooms (Found Footage)」、A24「Kane ParsonsとJames Wanの対談」。対談では、2019年の原点、2022年の短編公開、Blenderを使った制作などが本人の言葉で説明されている。

映画の日本公開・予告編・鑑賞区分
A24×ハピネットファントム・スタジオの日本公式作品ページ、公開日・あらすじ・G区分を記載した公式発表、日本公式ロング予告、映倫の区分。劇場の情報は日本公式作品ページ内の劇場一覧から確認できる。

映画の配信を確認する際の資料
A24米国公式作品ページ、Prime Videoの作品ページ。海外の配信案内や作品ページの存在から、日本の見放題配信を推定しないよう区別した。日本向けNetflix・Prime Video見放題の開始日は、今回の確認範囲では特定できていない。

PCゲーム・Robloxの公式情報
Steam「Escape the Backrooms」「Inside the Backrooms」「The Complex: Found Footage」、Roblox「Apeirophobia/Polaroid Studios」。対応OS、言語、プレイ人数、注意表示は各販売・公開ページを参照した。

『Escape the Backrooms』の家庭用機版
日本のPlayStation Store、発売元Secret ModeのPS5・Xbox Series X|S版発売告知とSwitch 2版発売告知、任天堂の英国向け販売ページ。海外向けの掲載は、日本での販売確認と分けて扱った。

『8番出口』との関係、ファンの声
Steam『The Exit 8/8番出口』公式説明、Redditのエンティティやレベル設定についての議論。Redditは作品の公式設定ではなく、個々のファンの意見として参照した。

英語の資料もあるので、気になるところはブラウザの翻訳機能などで読んでみてね。配信状況やゲームの販売状況は変わるため、利用前には日本向けの公式案内を確認してほしい。


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広島で、家族と日常を大切にしながら、音楽と文章をつくっています。作詞・作曲から、歌、演奏、録音、映像、発信まで、自分の手で育てています。音と言葉で、人生に小さな灯りを。

松永修が運営する個人事業「言と音LIFE BASE」の創作ブランドが「MUSICおさむ」です。

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