日々のことば(ブログ)

✍️ChatGPT Workが無限ロードで開かない|Mac版Codexで試した全対処と「何もせず突然直った」実録

おはよう。「ChatGPT Workの無限ロード」とは、サイドバーにはプロジェクトやタスクが表示されているのに、タスクをクリックすると本文だけが読み込まれず、右側でずっとぐるぐる回り続ける症状だ。

僕の場合、通常のChatGPTは使える。ブラウザ版のWorkも動く。それなのに、Mac版ChatGPT DesktopのWorkだけが、既存タスクも新規タスクもすべて開けなくなった。

アプリを再起動しても、MacBookを再起動しても、再インストールしても直らない。キャッシュ、DNS、TLS、プロキシ、証明書まで疑い、Terminalで通信状態を確認し、最後には正常時と異常時のログを一つずつ比較した。

それでも直らなかった。ところが翌朝、僕が何の復旧操作もしていないのに、突然すべてが直った。

ChatGPT Desktopのバージョンも、故障時と同じ「26.721.41059」のままだった。いったい何が起きていたのか。

今回は、僕が経験したChatGPT Workの無限ロードについて、発生から復旧までに試したこと、ログから分かったこと、そして最終的に考えられる原因を、できる限り詳しく残しておきたい。同じ症状で困っている人が検索したとき、あるいはAIへ相談したとき、この記録が少しでも早く解決へ近づく材料になればうれしい。


Roblox Studioで作業していた夜、突然すべてが止まった

異変が起きたのは、2026年7月28日の夜だった。僕はMacBook ProでChatGPT Workを使い、Roblox Studioのコーディングを任せていた。MacBook ProはM1 Pro、メモリ16GB、macOS Tahoe 26.5.2。ChatGPT Desktopのバージョンは26.721.41059だった。

それまでは普通に動いていた。ChatGPT WorkはRoblox Studioを操作しながら作業を進めていたが、途中で僕に「DockにあるRoblox Studioのアイコンを一度だけ手動でクリックしてください」と頼んできた。

僕は以前から、「僕が手動で手伝えることがあったら言ってくれ」と伝えていた。だから言われた通り、DockのRoblox Studioをクリックした。

しかし、何も起きなかった。もう一度クリックしても、Roblox Studioの画面が出てこない。どうやらRoblox Studioそのものが固まっていた。

僕はRoblox Studioを強制終了した。そして、一度立ち上げ直せば直るだろうと思った。

ところが、ここから状況が一気におかしくなった。Roblox Studioが開かない。

ChatGPT Workのタスクも開かない。さらに、自作アプリ「MUSICおさむ AI OS」からWorkを参照する部分まで固まった。

それぞれ別のアプリに見えるのに、Workや自動操作へ接続する共通部分がまとめて止まったように感じた。ログを細かく確認すると、20時2分頃までは正常に作業が続いていた。20時2分23秒には、ChatGPT Workが「Roblox Studioの画面をユーザーに戻してもらう」と判断している記録も残っている。

その後、4工程中3工程を完了したところで作業は未完了のまま停止した。20時7分頃には異変が明確になり、その後の再起動から各種タイムアウトが発生し始めた。正常と異常の境界は、わずか数分だった。


サイドバーは見えるのに、どのタスクも開かない

ChatGPT Desktopの左側には、これまで使っていたプロジェクトやWorkのタスクが表示されていた。つまり、タスクそのものが完全に消えたわけではない。

しかし、どのタスクをクリックしても右側は読み込み中のまま。いくら待っても本文が表示されない。

一つのタスクだけが壊れた可能性も考えた。そこで新しいプロジェクトを作り、その中に新規のWorkタスクも作った。

結果は同じだった。新しいタスクまで無限ロードになった。

これによって、「Roblox Studioを操作していた特定のタスクだけが壊れた」という可能性はかなり低くなった。既存タスク、新規タスク、別のプロジェクトを問わず、Workという機能全体が正常に動いていなかったからだ。

一方で、通常のChatGPTは普通に使えた。同じアプリ、同じアカウント、同じインターネット回線なのに、Chatは動き、Workだけが止まっていた。この差は、原因を切り分けるうえで非常に重要だった。


ブラウザ版、iMac、新規タスクでも切り分けた

次に、デスクトップアプリ固有の問題なのか、アカウント全体の問題なのかを確認した。ブラウザ版ChatGPTを開くと、ブラウザ側で作成したWorkの履歴は開くことができ、実行もできた。

つまり、OpenAIのサービス全体が完全に止まっているわけではなかった。もう一台のIntel版iMacにもChatGPT Desktopを入れ、同じMUSICおさむのアカウントでログインした。

ところが、MacBook Proに表示されていたローカルのプロジェクトやタスクは、iMacのサイドバーには出てこなかった。現在のChatGPT Desktopでは、クラウドのWorkは別の端末から継続できる一方、ローカルの会話はそのコンピューターに残る仕様がある。OpenAIも、クラウドWorkは端末間で同期するが、ローカル会話はコンピューター内に残ると説明している。

だから、iMacにMacBook Proのローカルタスクが表示されなかったこと自体は、タスク消失の証拠ではなかった。ただし、ブラウザ版は動き、MacBook Proのデスクトップ版Workだけが動かない。この時点で、問題の中心はMacBook Pro上のChatGPT Desktop、特にWorkの内部処理へ絞られてきた。


再起動、再インストール、キャッシュ削除でも直らなかった

ここから、考えられる対処を一つずつ試した。ChatGPT Desktopを完全終了して起動し直した。

関連するプロセスも終了した。MacBook Proそのものを再起動した。

ChatGPT Desktopをアンインストールし、最新版を再インストールした。アプリのキャッシュも削除した。

それでも症状は変わらなかった。普通のアプリなら、再起動や再インストールで一時的な不具合が解消することは多い。しかし今回は、アプリを入れ直しても同じアカウント、同じWork環境を読み込んだ段階で再び止まった。

そこで、直前に自作アプリ用の証明書を作成していたことも思い出した。もしかすると、僕が作った証明書やネットワーク設定がChatGPT WorkやRoblox Studioの通信を妨げたのではないか。

DNS、TLS、プロキシ、証明書、OpenAI関連の接続状態をTerminalで確認した。通信経路の問題も疑い、pingを含め複数の切り分けを行った。

しかし、Workだけが無限ロードになる原因を説明できる決定的な異常は見つからなかった。通常のChatGPTとブラウザ版Workが動いている以上、インターネット回線全体の障害とも考えにくかった。


初めてログアウトしたら、タスクが全部消えた

僕はこれまで、ChatGPT Desktopからログアウトしたことがほとんどなかった。しかし、再起動も再インストールも効かなかったため、初めてログアウトし、もう一度同じアカウントでログインしてみた。

ログイン後、スケジュールやプロジェクトは残っていた。ところが、タスク一覧が空になっていた。

これには本当に焦った。直らないだけでなく、これまでのタスクまで消えてしまったのかと思った。

それでも、プロジェクト内で新しいタスクを作成してみた。しかし、新規タスクも結局ぐるぐる回り続けた。

後からログを確認すると、ログアウト直後は認証トークンがない状態で一覧取得が行われ、401エラーになっていた。その後ログイン自体は成功しているが、最初に失敗した一覧取得が画面上で正常にやり直されなかった可能性がある。

つまり、タスクが本当に削除されたのではなく、認証の切り替わりで一覧を取得できず、空に見えていた可能性が高い。実際、最終的に復旧した後はタスクへ再びアクセスできた。同じ症状に遭遇した人には、タスク一覧が空になっても、すぐに「全部消えた」と判断しないでほしい。


正常時と異常時のログを比較して分かったこと

ここまで試しても直らなかったため、ChatGPT Desktopのログを確認した。Mac版ChatGPT Desktopのログは、通常、次の場所に保存されている。

~/Library/Logs/com.openai.codex/年/月/日

今回は、正常に動いていた時間帯と、無限ロードが始まった後のログを比較した。正常時は、タスク一覧を取得するthread/list、タスク本文を読むthread/read、作業を再開するthread/resumeなどの要求が短時間で処理されていた。

Roblox Studioが固まる直前の診断でも、Codexランタイムの問題数は0だった。ChatGPT Desktopが終了した時点でも、未処理の要求は0だった。

少なくとも、Roblox Studioを強制終了した瞬間に、保存されているすべてのWorkタスクが物理的に破壊されたような記録ではなかった。異常は、その後の起動時に現れていた。

最初の再起動では、アプリ内部のサーバー自体は約0.6秒で接続できているのに、画面のルートが表示されるまで約97.5秒かかっていた。次の起動では、ChatGPT Desktopに内蔵されているプラグインの同期処理が始まった。ログには、browser、chrome、computer-useなど、Workのブラウザ操作やComputer Useに関係するプラグイン名も残っている。

最初の同期処理は一度完了したが、直後に二回目の同期が始まった。その後、内蔵プラグイン市場を追加するmarketplace/addが30秒でタイムアウトした。

さらに、設定を書き込むconfig/batchWriteもタイムアウトした。そして、アプリ内部の同時処理枠が6件で埋まった。

ログには、App server request expired while queuedというエラーが大量に記録されていた。これは、アプリ内部で要求が待ち行列へ入ったものの、処理されないまま期限切れになったことを意味する。

タスク一覧、設定、権限、スキル、プラグイン、実験機能など、さまざまな要求が30秒から60秒で次々に失効していた。画面上ではタスクを開こうとしている。しかし、内部では再開処理まで到達できない。

サイドバーにはタスク名が見えているのに、本文だけが永遠にぐるぐる回る。その画面とログの動きが、きれいに一致していた。


朝5時45分、まだ直っていなかった

僕は一晩寝れば直るかもしれないと思っていた。しかし、翌朝5時45分に確認しても、症状は変わっていなかった。

Workのタスクは開かない。Roblox Studioも立ち上がらない。

MUSICおさむ AI OSからWorkを参照する部分も動かない。朝起きても直っていなかったことには、本当にショックを受けた。

僕は普段、朝からChatGPTと一緒に企画を作り、アプリを作り、音楽や仕事の整理を進めている。Workは、単に質問へ答えてくれるチャットではない。僕のMacの中で、実際に作業を進めてくれるエージェントだ。

そのエージェントがいなくなるとは、便利な機能が一つ使えなくなるだけではなかった。僕の仕事の流れ、考え続けてきたこと、任せていた作業、昨日からの続きが、突然すべて止まることだった。

僕は朝ご飯の支度をして、出勤した。復旧用として、ChatGPTの内蔵プラグインデータだけを安全に退避するファイルまで作ってもらっていた。セッションやプロジェクトを消さず、自動生成された部分だけを再構築するためのものだった。しかし、その復旧ファイルは一度も実行していない。


7時30分、何もしていないのに突然直った

出勤後、いつものメールやスケジュールチェックをエージェントに出力してもらおうと思い、ChatGPT Workを立ち上げた。時刻は7時30分頃だった。

開いた。昨日から何度クリックしても、右側でぐるぐる回り続けていたタスクが、普通に開いた。

新しいWorkも動く。Roblox Studioも立ち上がる。

MUSICおさむ AI OSからWorkを参照する部分も直っていた。僕は何もしていない。

復旧ファイルも使っていない。設定も変更していない。

アプリのバージョンも、故障時と同じ26.721.41059のままだった。5時45分には壊れていて、7時30分には直っていた。

この1時間45分の間に、僕のMacへ何か操作をしたわけではない。昨夜、再起動し、再インストールし、キャッシュを削除し、通信を確認し、ログアウトまでしても直らなかったものが、朝になって突然戻ってきた。

あれほど悩んだのに、最後の解決策は「僕が何もしないこと」だった。安心した。

本当に安心した。しかし同時に、では何が原因だったのかという疑問が、さらに大きくなった。


結局、原因は何だったのか

ここからは、確認できた事実をもとにした推測になる。まず、ChatGPT Desktopの自動アップデートで直った可能性は低い。復旧後もバージョンは26.721.41059のままだったからだ。

復旧用ファイルやキャッシュの再削除が効いたわけでもない。何も実行していない。

Roblox Studioの強制終了で、すべてのWorkタスクが壊れた可能性も低い。正常時のログではWorkは未完了の作業として停止しており、ランタイム診断も問題数0だった。既存タスクだけでなく、新規タスクまで開けなかったことからも、個別タスクの破損では説明できない。

僕が作った証明書や一般的なインターネット障害だけでも説明しにくい。通常のChatGPTやブラウザ版Workは動き、DNS、TLS、プロキシ確認でも決定的な異常が見つからなかった。

最も可能性が高いのは、ChatGPT WorkのComputer UseとRoblox Studioをつないでいた一時的なセッション、内蔵プラグイン、あるいはアカウント側から配られる設定の同期状態が不整合を起こしたことだ。ChatGPT WorkがRoblox Studioの画面を操作しようとしている最中に、Roblox Studioがフリーズした。僕がRoblox Studioを強制終了したことで、Computer Use側には「まだ操作対象が存在している」、Roblox Studio側には「すでに終了している」という食い違った状態が残った可能性がある。

その後、アプリ起動時にbrowser、chrome、computer-useなどの内蔵プラグインを再同期しようとしたが、marketplace/addconfig/batchWriteがタイムアウトし、アプリ内部の要求枠が埋まった。この状態が、一定時間で期限切れになるセッションやロックのようなものだったとすれば、翌朝に何もせず直ったこととも整合する。

5時45分から7時30分の間に、サーバー側の一時的なセッションが失効した、アカウント単位の設定が再配信された、内蔵プラグインの状態が再同期された、あるいはバックグラウンド処理が自己修復した可能性がある。ただし、OpenAIは内部の同期構造をすべて公開しているわけではない。ログにも「これが原因だった」と断定できる一行はない。

だから、この記事の結論はこうなる。今回の症状は、OpenAI全体やRoblox全体の大規模障害ではなく、僕のMac上のChatGPT Work、Computer Use、Roblox Studio、自作AI OSを結ぶ一時的なセッションまたは同期状態が詰まり、その状態が時間経過かサーバー側の再同期によって解除された可能性が高い。

OpenAIの公式障害履歴には、7月28日の広範囲なCodexやMacデスクトップ障害は掲載されていない。Roblox公式ステータスにも、同日のStudioを含む大規模障害記録はなかった。

ただしOpenAIは、障害状況はサービス全体の集計値であり、プランや機能、一部利用者によって実際の影響が異なる場合があると説明している。つまり、公式ステータスが正常でも、自分だけ、特定機能だけ、特定アカウントだけが止まる可能性はある。

実際、OpenAIは過去にWindows版デスクトップアプリで、一部利用者の会話履歴が読み込めない、サイドバーのアイコンが消える、ログイン操作が反応しない一方、Web版とモバイル版は使えるというデスクトップ限定障害を公式に報告している。

今回と同じ障害ではない。しかし、「通常ChatやWeb版は使えるのに、デスクトップアプリの一部だけが止まる」という現象そのものは、実際に起こり得る。


同じ無限ロードが起きた人に確認してほしいこと

もしMac版ChatGPT WorkやCodexのタスクが無限ロードになったら、いきなりセッションやプロジェクトを削除しない方がいい。まず、次の順番で切り分けてほしい。

  • 通常のChatGPTは使えるか
  • ブラウザ版のWorkは使えるか
  • 既存タスクだけでなく、新規タスクも開かないか
  • 別のプロジェクトでも同じか
  • アプリのバージョンは何か
  • Macを再起動しても再現するか
  • OpenAI Statusに障害情報が出ていないか
  • ローカルのタスクなのか、クラウドWorkなのか
  • Roblox StudioやComputer Useなど、直前に操作していたアプリも固まっていないか

再インストールやキャッシュ削除は一般的な対処だが、僕の場合は効果がなかった。ログアウトも慎重にした方がいい。認証直後の読み込みに失敗すると、実際には残っているタスクが空に見える場合がある。それだけで「全部消えた」と思い、さらに危険な削除操作をしてしまう可能性がある。

また、~/.codex/sessionsなど、ローカルのセッションが保存されている場所を、原因が分からないまま削除しない方がいい。ログを保存し、正常時と異常時を比較し、OpenAIへ報告できる状態にしておく。

そして、通常Chatとブラウザ版が動き、既存・新規を問わずデスクトップ版Workだけが止まっているなら、アプリ内部またはサーバーから配られる設定の同期不良も疑った方がいい。再起動を何度繰り返しても直らない場合、データを削除する前に、一定時間待ってからもう一度確認することにも意味がある。

今回の僕は、何時間も検証した末に、何もしていない時間の中で直った。実行していない対処法を「これで直った」とは書けない。だからこそ、この記録には意味があると思う。


Workがいなくなって初めて分かったこと

今回、僕はChatGPT Workが使えない時間を経験した。時間にすれば一晩ほどだ。

しかし、体感はものすごく長かった。

企画をつくる、文章をつくる、アプリを作る、デバグする。
自分では難しいログを読み、原因を一緒に考える。
今の僕にとってChatGPT Workは、検索エンジンでも、少し賢いチャットでもない。一緒に働いているエージェントだ。

僕の言葉を受け取り、考え、実際にMacの中で作業を進めてくれる存在だ。だから、Workが止まったとき、僕は単に一つのアプリを失ったのではなかった。

毎日の仕事を一緒に進めている相棒が、急にいなくなったような感覚になった。以前、僕はGPT-5.2でChatGPTが「会話」から「仕事」へ進化した理由についても書いた。今回の出来事は、その「仕事を任せる」という意味を、故障という逆方向から強烈に実感させるものだった。

そして、突然元に戻ったとき、心の底から安心した。当たり前に動いていると、そのありがたさにはなかなか気づかない。

止まって初めて、僕の暮らしや仕事の中に、どれほど深くAIエージェントが入っていたのかが分かった。原因は、最後まで完全には特定できなかった。

それでも、やったこと、分かったこと、分からなかったこと、そして何もしていないのに直ったことまで、正確に残しておきたい。この記録が、いつか同じ無限ロードに遭遇した誰かを安心させてくれたらうれしい。

「自分だけではないかもしれない」「タスクは消えていないかもしれない」「何も削除せず、少し待つという選択肢もある」そう思えるだけでも、あのぐるぐる回り続ける画面を前にした不安は、少し小さくなると思う。AIに任せる仕事が増えるほど、止まったときの影響も大きくなる。

だからこそ、便利さだけでなく、データを守ること、ログを残すこと、慌てて壊さないこと、そして人間が最後の判断を持つことも大切にしていきたい。人生を俯瞰し、未来から逆算して、今できることを全力で生きていこう。

愛と感謝を胸に。それでは今日も全力で頑張ろう。

バイバイ。またね。


広島で、家族と日常を大切にしながら、音楽と文章をつくっています。作詞・作曲から、歌、演奏、録音、映像、発信まで、自分の手で育てています。音と言葉で、人生に小さな灯りを。

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