日々のことば(ブログ)

✍️子どもの“成長”って、親の想像を超えていくことなんだろうな

おはよう。今日は、ちょっと我が子の話を書きたい。

僕は家族が大好きだ。
本当に大好きだ。

特に子どもたちは、もう生き甲斐って言葉じゃ足りないくらい、自分の命みたいな存在だと思ってる。

そして正直に言えば、一緒に生きてきた時間が長い分だけ、順番に、思い出も増えるし、感情も積み重なる。

もちろんみんな可愛い。
みんな大切。

でも、一緒に泣いた時間、一緒に笑った時間、一緒に悩んだ時間、その積み重なりってやっぱり大きい。

砂時計みたいに、少しずつ少しずつ積もっていく。

だから、子どもたち一人ひとりに、全部違う愛しさがある。

最近、そんな我が子と、ものすごく長く話す時間があった。

詳しい内容は書かない。
本人の人生だし、相手のこともあるから、そこは伏せておきたい。

でも、その時間が本当に特別だった。

別れがあって。
苦しさがあって。
迷いがあって。
喪失感もあって。

でも、その中で、ちゃんと前を向こうとしてる姿があった。

それを見て、俺はずっと感慨深かった。

でもね、これって、「子どもが離れていく寂しさ」みたいな、そんな単純な話じゃない。

そんな時期は、とっくに越えてる。

もうずっと前から、一人の人間として見てるし、尊敬してるし、対等に話してる。

だから今回強く感じたのは、

「ああ、ほんまに成長しとるな」

っていう感動だった。

そして同時に、

「ちゃんと自分で人生を乗り越えていける力がある」

っていう安心だった。


◾️子どもの苦しさって、親は我が身みたいに苦しい

子どもが苦しんでる時って、親はやっぱ苦しい。

代わってやれない。
答えも出してやれない。
人生を歩いてやることもできない。

でも、気持ちはめちゃくちゃ動く。

本当に大丈夫かなって思うし、眠れんくらい気になる。

しかも、自分も同じように若い頃、恋愛とか、人間関係とか、友達とか、お金とか、孤独とか、いっぱい悩んできたから、余計に分かる。

だから声が聞きたくなる。

「大丈夫か?」

って聞きたくなる。

でも今回、長く話をする中で、逆に俺の方が安心させられてた。

それくらい、しっかりしてた。


◾️転機の時に、人の本当の姿って出る

人生って、転機が来る。

しかもそれって、だいたい苦しい形で来る。

別れだったり、喪失だったり、傷つくことだったり。

でも、そういう時に、人の本質って出るんだと思う。

今回、我が子と話しながら、本当にそれを感じた。

傷ついてないわけじゃない。
寂しくないわけでもない。
未練がゼロなわけでもない。

でも、その中でちゃんと考えてる。

友達を大切にしたい。
自分の人生も大切にしたい。
勉強したい。
資格も取りたい。
お金のことも考えたい。
青春もちゃんと生きたい。

そうやって、自分の人生を、自分で整理してる。

その姿が、本当に頼もしかった。

人間って、苦しみながらでも前へ進もうとする。

実現傾向っていう言葉があるけど、本当にそうなんだと思う。

ちゃんと前を向こうとする力がある。

今回、それをすごく感じた。

だから俺は、安心した。


◾️親として一番嬉しいのって、“自分で考え始めること”なのかもしれない

親って、子どもが成功したから嬉しい、とかだけじゃない。

もちろんそれも嬉しい。

でも、本当に胸打たれるのって、

「自分で考え始めること」

なんじゃないかなって思う。

どう生きたいか。
何を大事にしたいか。
どんな未来を作りたいか。
何を学びたいか。

そういうことを、自分の言葉で話し始める。

今回も、将来のこと、お金のこと、資格のこと、人生のこと、友達のこと、いっぱい自然に話が出てきた。

それが、本当に嬉しかった。

「ああ、自分の人生をちゃんと作り始めてるんだな」

って思った。


◾️大人同士の会話ができるようになった

小さい頃も、もちろんめちゃくちゃ可愛かった。

でも今は、また違う意味で特別だ。

人生の話ができる。
恋愛の話ができる。
親の昔話もできる。

昔の俺なら話せなかったことも、今なら話せる。

若い頃どれだけ未熟だったか。
どれだけ悩んでたか。
どれだけ傷ついてたか。

そういうことを、今ならちゃんと話せる。

そして、我が子も、それを理解できる年齢になってる。

それが、なんか嬉しい。

今回も、俺の昔話をいっぱいした。

ぐちゃぐちゃだった恋愛の話もした。
結婚前の話もした。
人生に迷ってた頃の話もした。

そういうのを話しながら、

「ああ、今ならこういう話ができるんだな」

って思った。

子どもの成長って、単に年齢じゃない。

親子の会話の深さそのものが変わっていくことなんだろうなって思う。


◾️子どもって、親が思ってる以上に親を見てる

今回、特に印象的だったことがある。

我が子って、こっちが思ってる以上に、こっちの気持ちを分かってる。

親がどれだけ心配してるか。
どれだけ成長を喜んでるか。
勉強始めただけで嬉しいって思ってるか。

全部伝わってる。

それが、なんか嬉しかった。

そして、子どもって本当に優しい。

自分がしんどい時でも、

「大丈夫よ」

って言ってくれる。

ちゃんと前向いてる姿を見せてくれる。

今回、むしろ俺の方が救われてた気がする。


◾️積み重なっていく時間と思い出

子どもは、みんな大切だ。

それぞれ違う可愛さがあるし、それぞれ違う人生がある。

ただ、一緒に生きてきた時間が長い分だけ、積み重なってるものも増えていく。

それは、誰が上とか下とかじゃない。

一緒に笑った時間。
抱っこした時間。
悩んだ時間。
喧嘩した時間。
泣いた時間。

その積み重なりが、そのまま愛おしさになっていく。

だから今回も、長く話をしながら、

「ああ、こんなふうに人生を語り合えるところまで来たんだな」

って思った。

昔は手を繋いで歩いてた。

今は人生の話をしてる。

でも根っこは変わらない。

今も大好きだし、今も生き甲斐だし、今も一緒に生きてる感覚がある。


◾️親として、一番安心する瞬間

親として、一番安心する瞬間って何なんだろう。

成績か。
仕事か。
お金か。

もちろん、それも嬉しい。

でも、本当に安心するのって、

「自分で人生を乗り越えていける」

って思えた瞬間なんじゃないかな。

今回、まさにそうだった。

考え方も健全。
友達との関係も健全。
ちゃんと痛みを整理してる。
未来も見てる。

そして、自分の人生を、自分で歩こうとしてる。

それを見て、本当に安心した。

そして、尊敬した。


◾️もし、これを読んでくれたなら

もし、いつかこれを読んでくれたなら。

今迎えてるこの転機。
この終わりから始まる時間は、きっともっと強くする。

ちゃんと乗り越えられる。

だって、もっと前から、もっともっと苦しいことをいっぱい経験してきた。

そして、そのたびに、ちゃんと前を向いて、乗り越えてきた。

父さんは、それをずっと見てきた。

本当に誇りに思ってる。

かっこいいよ。

そして、優しい。

今回も、苦しいはずなのに、ちゃんと未来を見てた。
勉強を始めたり、新しいこと考えたり、自分の人生を進めようとしてた。

その“切り替えて前へ進む力”って、人生で一番大事な力だと思う。

そして、それをちゃんと持ってる。

だから大丈夫。

一緒に前を見て歩いていこう。

泣きたくなった時は、一緒に泣こう。

そこだけは、俺たちは隠し合わなくていい。

父さんだって、泣いてきた。
子どもたちの前で涙を見せてきた。

だから、親に涙を見せていい。

無理して強がらんでいい。

それぞれの人生を、一生懸命作っていく中で、たまに支え合って、喜び合って、笑い合って、生きていこう。

それが、俺にとっての生き甲斐の一つだ。

生きる意味の一つだ。

愛してる。

応援してる。

世界一応援してる。

世界一愛してる。

世界一の味方だ。

何が起きても。

だから大丈夫。


人生には、苦しい時期がある。

終わったと思う時もある。
全部崩れたように感じる時もある。

でも、人はその中で、少しずつ、自分の人生を作っていく。

今回、我が子とたくさん話しながら、強く感じた。

ちゃんと前へ進んでる。

傷つきながらでも、悩みながらでも、自分の人生を作ろうとしてる。

それが、本当に誇らしい。

こういう転機の時に、心から話ができること。
互いの人生を語り合えること。
そして、その成長を隣で感じられること。

それだけで、十分幸せなんだと思う。

本当に、感慨深い時間だった。

さあ、今日も愛と感謝を胸に。
バイバイ。


松永 修 – MUSICおさむ

松永 修|MUSICおさむ|国家公務員|キャリアコンサルタント|作家・メディアクリエイター/音楽クリエイター(シンガーソングライター)|IT・AI設計・コンサルタント

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