おはよう。今日は、「親子」というテーマについて、少しだけ言葉にしてみたい。
実際に生きていく中で僕は感じている。
一緒に住んでいる家族もいれば、そうでない時間を過ごす家族もいる。
その距離や関わり方は、人生の流れや成長の中で変わっていくものだ。
子どもはいつか、自分の世界を持つ。
それがどんな形であっても、親子であることは変わらない。
だからこそ、親子の本質は「距離」じゃない。
物理的な距離は、近くなったり遠くなったりする。
会える時間も、思い通りにはいかない。
それでも、関係は続いていく。
むしろ、その中で絆は深まっていくこともある。
大切なのは、関わり続けること。
全力で向き合うこと。
そこで必要なのは、
「支配」でも「正しさ」でもない。
ただ、相手を尊重すること。愛すること。続けること。
子どもは、親の所有物じゃない。
一人の人間として、別の人生を歩いている存在だ。
だから、思い通りにならないこともある。
優先順位が自分より下になることもある。それも子供の健全で幸せな証で喜ばしいこと。
それでいい。それがいい。。
親ができることは、
コントロールすることじゃなくて、要求することではなくて、
「信じて関わり続けること」だと思う。
その代わりに、
同じ時間を過ごせるときは、全力で向き合う。
ただ話す。
ただ笑う。
ただ同じ時間を過ごす。
その積み重ねの中に、
愛情や優しさは自然と宿る。
そして、それが絆になっていく。
もう一つ、大切にしていることがある。
それは「体験を届けること」。
お金をあげることでも、
ただ使うことでもない。
その先にある、
子どもたちの体験や時間、心に残るものを
つくってあげること。
そこに、ちゃんと愛情と意図があるか。
それがすべてだと思っている。
お金がたくさんあるかどうかじゃない。
一生懸命願って、
愛を持って関わること。
時には、優しさだけじゃなく、
具体的に支える力も必要になる。
親としての判断、行動、
そしてできる範囲の経済的な支え。
それもまた、大事な愛情の一つだと思う。
そして、新しい体験。
共通の趣味。
リスペクトし合える関係。
そういう積み重ねの中で、
考え方や常識や成長が育っていく。
完璧じゃなくていい。
むしろ、
一緒に成長していく姿を見せること。
頑張る姿。
素直さ。
正直さ。
ありのままを伝えていくこと。
そこに信頼関係が生まれる。
子どもは一人一人違う。
同じ接し方ではなく、
それぞれの人間として向き合うこと。
それぞれの言葉で、
それぞれの気持ちで、
それぞれの関係を築いていく。
その時間、
その記録、
その振り返り、
全部が大事だと思っている。
すべてのツールは、あくまで二次的なもの。
根っこにあるのは、
深い愛情と信頼関係、そして絆。
その中で一緒に成長していく。
それが、親子だと思う。
ただ、いとしい子どもたちへ。
小さいうちは、短い。
親子の青春の時間だ。
その時間を、どれだけ本気で過ごせたか。
それが、
大きくなってからの関係をつくっていく。
だからこそ、今を大切にしたい。
僕は家族が生きがいだ。
愛と感謝を胸に、今日も生きててよかった。
愛してる。今日もバイバイ。
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